週刊朝日6/30号
投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2006/06/22 15:29 投稿番号: [28927 / 52541]
「小泉首相が目論む4つのラストサプライズ」という記事がジャーナリスト上杉隆の記事がある。
1) イラク訪問。
2) 8.15靖国参拝。
3) 日中首脳会談。
4) 電撃訪朝。
そのうち、日中首脳会談については、「極端に言えば靖国参拝は日本との外交問題ではなく、中国の内政問題なのです。つまり国内の反日的保守派を押さえるために胡主席ら指導部は参拝中止を求めているのです。」と中国政府関係者が匿名で語ったと書かれている。
2) の8.15靖国参拝でも、この同じ中国政府関係者が「面子を重んずる中国に対して8.15に参拝すれば大使の召還も起こりうる」みたいな殆どブラフをそのまま記事にしている。
中曽根首相の参拝中止がまさに、中国側の事情に配慮したものだったのが、その配慮が仇になったのではなかったのか。
「国民はまだまだこの男に振り回される」と
サブタイトルで書いているが、「週刊朝日の読者はこの男(筆者上杉)にたぶらかされる」の間違いではないのかね。
殆ど憶測か出所が匿名という、無責任記事である。筆者の飯の糧になる以外には無意味な記事じゃないのか。書くからには外したら断筆するぐらいの気概で書いてくれ。
国籍不明の人間に自国の宰相を「この男」呼ばわりされたくない。
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