≫●民主主義、共産主義。左翼・右翼の考証
投稿者: yubwwjyo 投稿日時: 2006/05/31 10:12 投稿番号: [28642 / 52541]
===線下の↓下記が三島の言ったことだとするなら、三島の幼稚さが露呈している。
こんなのは文学者として生きている価値はなかった。だから本人自覚しての自殺だったろう。
↓この文書の前後に何が書かれていたかにも依るが、これだけを読むと三島はiiwahvw氏の思考の深さに遠く及ばない。
貴君もそうだがiwahvwは人間の原初から始まってオオカミに育てられた人間を分かり易く設定している。
それと……泥棒、強盗、強姦、殺人・・・獣…と、三島の飛躍した話は、人間を初めから獣に考えている。
それはiwahvwいう処の、オオカミに育てられた子のことを言っているのである。
人間を人間が育てれば三島の言う・泥棒、強盗、強姦、殺人・・・獣・にはならない。
そう言う風になった子は「この親にして、この子有り」つまり鬼親に育てられた子である。
兄や、姉或いは多少の暴力に遭って育っても多くの場合・泥棒、強盗、強姦、殺人・・・獣・とはならない。
iiwahvw氏のは極端な例だとしても育て方の基本ではある。
それに比べてむしろ三島の言は極論と言うより、根本的に人間蔑視の思い上がりが丸見えで賤しい。
中国の荀子、韓非の古説を言いたかったのだろうが、文人としては愚かに過ぎ、創造性を付加したつもりだろうがこの説を信じる者は、
貴君のように三島の定評(文学者としての)を権威にしたがる自分に自信のない人物だけだろう。
アジテーター三島としては後続者にそれを残しておきたかったのかも知れない。コレに関する限り。三島由紀夫は幼稚に過ぎた。
>共産主義は民主主義にはなり得ないでしょう。と言う先の分を読んでの言はお香椎。
民主主義の究極は共産主義だろう、……でなかった?
机の上だけの話だそうで・・・・。
◎三島の小説は結構イケルものあるけれど、思想家、死に至った行動の顛末はバカの一語に尽きる。
彼の『憂国』でも読んで元気を入れ換えて!頑張れ!(笑)
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⇒「・・・人間性を十全に解放したらどうなるか。泥棒、強盗、強姦、殺人・・・獣に立ち返る可能性を人間はいつも持っている。青年は人間性の本当の恐ろしさを知らない。そもそも市民の自覚と言うのは、人間性への恐怖から始まるんだ。・・・互いに互いの人間性の恐ろしさを悟り、法律やらゴチャゴチャした手続で互いの手を縛り合うんだね。・・・」・・・三島由紀夫
これは メッセージ 28635 (eitoman0 さん)への返信です.
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