【北京春秋】 偽物に疑心暗鬼
投稿者: ahoochina2000 投稿日時: 2006/05/23 23:33 投稿番号: [28518 / 52541]
韓国と言いなんでこんなに偽物が多いんだろう。
もしかしたら、米国に行ったフーチンタオも偽物かもね(笑)
>つい先日、かつて経験したことがない腹痛に襲われた。脂汗が出て痛みの激しさに思わず声を上げてしまうほどで、「二日前に食べた海鮮だな。あの海鮮も“偽物”だったか」と、“犯人捜し”をしつつ病院へ行った。
帰途、タクシー待ちをしていた路上で、「健康食品どうだい。これは米会社の横流し品だ」と、男が怪しげな品物を売り付けようとしてきた。あまりにもしつこいので、「どうせ偽物だろ。死んだら、どう責任取るんだい」などと毒づいたら、敵もさる者、「試してみれば分かる」ときた。人の生死にかかわりかねない偽物が多いから、中国はげに油断ならない。
新華社電によると、黒竜江省のチチハル第二製薬が製造した注射液で二十二日までに九人が死亡した。偽薬が含まれていたためで、同社の他の薬四種も偽薬だったことが新たに判明したという。
タクシーに乗れば人民元の偽紙幣、町を歩けば資生堂の偽化粧品、レストランでは偽フランス・ワイン。偽たばこに、海賊版の衣類と、今の中国には偽物があふれている。
腹痛の方は「腸炎」と診断され、もう二度と海鮮は北京では食べないと決意を新たにしながら、病院でもらった薬をにらむ。「この薬は本物に違いない」と自らに言い聞かせながら飲み込んだ。
ttp://www.sankei.co.jp/databox/tokuhain/0605/060523m_int_79_1.htm
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