今日の社説
投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2006/05/18 08:35 投稿番号: [28371 / 52541]
「小沢民主党
対決本番にどう挑む」
今日の朝日の社説である。昨日の小泉首相との党首討論について書いたものだ。
討論は、なんか、いまいちボルテージが上がらなかったようだ。
>教育問題の根本に切り込む民主党、というイメージを打ち出そうとの意図ははっきり伝わってきた。
何処がーといいたいところだね。対案を出してから討論しないと、議論が盛り上がらなかったもないものだ。戦後教育の根本問題という大問題に取り組むというが、日教組の委員長から選挙の支援を受けているという事情からしても、そんなことできるとも思わないが、いずれにしても、民主党案の作成提出が先でないのか。小沢一人で作るものなら、あるいはと一抹の期待が出来ないでもないが、ブラウン運動の民主党では、何年たてば案が出来るというのだ。
>小沢氏の狙いは、与党との対立軸をいかに際だたせるかにある。
よく分かっているじゃないか。単なる戦術。国民や国家は完全に脱落している。これは民主党全体に言える言葉。特に外交政策ではそうだ。
>与党が手をつけられないような制度の根幹にメスを入れる対案を示し、大きな対決の図式を描く。それが次の総選挙までの間の、野党第1党の戦い方だということなのだろう
それこそ、与党も国民も望んでいるところ、早く民主党案を出すことだ。
>米軍再編にからむ巨額の財政負担など、ほかにも重要なテーマはある。巨大与党の数の力に屈していくのか。審議拒否の戦術も繰り出しつつ、徹底抗戦していくか。それで国民の共感を得られるかどうか。
審議拒否が国民の共感を得るだと。それはいつか来た道、西岡幹事長と前の党で選挙前にやって国民に見放された戦術。やれば良い。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/28371.html