本。 朝日新聞の戦後責任
投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2006/05/02 18:53 投稿番号: [28053 / 52541]
片岡正己氏の名著「朝日新聞の戦後責任」の目次
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/a_mokuji/kata2.html第一章
相哭から東京裁判史観への変身
終戦報道は「國體の護持」を強調
「御上の御側に我等もあり」と感涙
一億総懺悔から戦争責任者追及へ急変
自己保全に汲々たる言辞を展開
“プロレタリア戦線の機関”を表明
自国を断罪して自らは逃げる
嬉々として東京裁判判決を絶賛
第八章
ひた走った親ソ路線とその結末
激越な「北方領土の日」反対論
北方領土で“ソ連の走狗”
クレムリンは朝日を大歓迎
ポスト・ブレジネフに擦り寄る
レフチェンコ証言を冷笑、矮小化する
ソ連共産党崩壊に厚顔の豹変
第九章
中国にとって愛(う)い新聞の偏向報道
各社特派員追放で朝日だけ残る
中国にのめり込んだ広岡社長
周恩来の日米安保攻撃に迎合
謝罪史観の事始めと中国の走狗
日本の過去誹謗に血道をあげる
秋岡特派員の「書かない」報道
目次を見るだけで内容がある程度想像できる。
二日間の発行停止で180度変更したクォリティペーパー。
文革を報道しなかった自称ジャーナリスト。
片岡氏の経歴は検索しても出ない。ご存知の方宜しく。
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