今朝の社説
投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2006/04/16 10:25 投稿番号: [27839 / 52541]
>来年2月から石室の解体が始まる。この大事な仕事をこのまま文化庁に任せる気にはならない。
これは今日の朝日の社説「高松塚壁画
文化庁に任せられるか」の結論部分である。
大きく出たもんだ。
文化庁のずさんな修理の実態を「情報開示」で明るみに出したのは朝日新聞で、それがなければ不可抗力だったとなるところだった、と書かれている。
その功績にケチつけるつもりはないが、朝日に言われるとお前はどうだと言いたくなるんだな。この努力の半分でもホンダ、ホンダ、ホンダの検証に費やしたらどうや。
他人のことなら良くわかる。報道の自由のない国には「へーこら」しながら、ジャーナリスト宣言とはマンガにもならないよ。
森前総理がアフリカに行ったとき、自称ジャーナリストは何を伝えてきたのか。
曰く「森総理が日本は神の国と発言した」「太平洋戦争を大東亜戦争といった」などなど。
一社として日本のODAが役に立っているのかどうかの視点で報道した社はなかった。
そして、その「神の国」や「大東亜戦争」はお前らの過去の発言なんだよ。
朝日の社説
昭和19年11月2日の「本これ神州(神の国である日本)清潔の民」というのがある。リヨン社の出版を姑息な手段で妨害するのでなく、自社の歴史として、反省の資にするぐらいのことをしているならば、今日の社説も生きるのだろうが、目くそが鼻くそ笑ってどうする。
>だが、その発言を真に受けていいのか。まだほかにも隠しごとがあるかもしれない、と思うのが自然だ。文化庁は壁画を傷めただけでなく、国民との信頼関係も損ねた
お前もなー
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