社説 反日デモ1年
投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2006/04/02 08:37 投稿番号: [27270 / 52541]
この社説で忘れられているものは、毎年のように閣僚が靖国神社に参拝するたびに「公的参拝か私的参拝か」をマニュアルに書かれた質問かと疑われる状態で報道して、中国に焚きつけてきた、ご注進してきた朝日新聞を初めとする共同通信などマスコミの責任である。
日中友好団が中国首脳と会談し、「これ以上靖国神社に参拝しなければ・・」と言われたとか、まるで朝貢国に対する皇帝の態度で接せられ、「ハハー・ごもっとも」の図である。
イーオンの岡田、ユニクロを選挙区に抱える高村元外相など、どんな発言したのか報道されてない。よくもまあ「はいはい」と出かけていったものだと、ある意味で驚きである。
>靖国問題を抱えても、日中関係全般を滞らせるつもりはない。交流は続ける。そんなトップの発言は、上層部の政治方針に敏感な中国社会では意義がある。各界各層の人たちが安心して日本との交流を進められるからだ。
いわずと知れた分断作戦である。悪いのは靖国に参拝する首相で、国民同士は友好関係を維持したいと言う論法だろう。
しかし反日デモ以来潮目は完全に変わっているのを理解できないで、それが成功するとでも思っているのだろうか。
>
一方の小泉首相にしても、「靖国は外交カードにはならない」と繰り返すばかりで、どう現状を打開しようと考えているのかが見えてこない。
見えてこないと言うが、それは朝日だけだろう。国民には首相の腹の中は見えている。
あえて言う必要がないだけだ。売国奴め !!
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