本日の社説
投稿者: dokkoishounosuke 投稿日時: 2006/03/15 12:00 投稿番号: [26767 / 52541]
>先生自身は03年に都教委によって起立や斉唱を義務づけられている。それに抵抗した約300人が処分された。
都教委にとって、残るは生徒だけだ。しかし、ちょっと待ってもらいたい。
6年前の国旗・国歌法の国会審議で、政府は「児童や生徒の内心に立ち入って強制するものではない」と繰り返した。
>定時制高校の卒業生たちは、他の生徒の起立や斉唱を妨げたわけではあるまい。それでも新たな通達を出した都教委は、生徒の内心の自由などをはなから考えていないとしか思えない。
だからぁ、「内心に立ち入って強制」など今回もしておらん。問題なのは、あくまでも外部的行為としての不起立、不斉唱のことだ。オウム真理教の連中がどんな教義を信奉しようが、それは「内心の自由」。だが、それが外部的行為となってサリンを撒いたりしたら処罰される。それと同じことだっていうのが、朝日新聞の論説委員程度のオツムでは分からんのだろう。
>卒業式は最後の授業である。主役は生徒と先生だ。教育委員会の過剰な介入で、大切な思い出を汚してはならない。
だったら「荒れる成人式、今年も」などと言って目くじら立てるなよ。あれだって「主役」たる新成人たちにとっては「内心の自由」に基く外部的行為なんだろうし、あれはあれで「大切な思い出」なんだろうからな。
しかし、卒業式はまさに「最後の授業」なんだから、きっちり学習指導要領に則って挙行すべきだろう?
「教育委員会の過剰な介入」は確かにないに越したことはないが、そんな介入を招くほど服務違反を繰り返して卒業式を荒らした教師と生徒の自業自得だ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/26767.html