ウソクとはえらい違い
投稿者: yazurinonko 投稿日時: 2006/03/01 11:27 投稿番号: [26383 / 52541]
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060301i102.htm
【注目された研究者ランキング、日本人が4年ぶりトップ】
学術文献の情報提供を行っている米国の「トムソンサイエンティフィック」は28日、過去2年間の「世界で最も注目された研究者ランキング」を発表した。
1位は審良静男・大阪大教授(免疫学)で、日本人が4年ぶりにトップを占めた。2位は田村詔生・新潟大教授(物理学)ら2人。
ランキングは、2003年11月〜05年10月に出版された研究論文のうち、05年9〜10月の被引用回数で全体の上位0・1%に入った論文をその研究者が何本書いているかで算出する。
1位となった審良教授は、体内の免疫細胞が病原体を認識する「Toll様受容体」を発見、解析を進めている。その「論文」数は11本で、2位の田村教授らの8本を上回った。
このほか論文7本の3位(8人)に渡辺靖志・東工大教授(物理学)、同6本の4位(10人)には名古屋大や高エネルギー加速器研究機構の研究者4人が入った。
(2006年3月1日10時39分 読売新聞)
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