純一郎の系譜
投稿者: takanesakura 投稿日時: 2006/02/26 20:41 投稿番号: [26331 / 52541]
・物知り掲示板
小泉は朝鮮系日本人(曽祖父は朝鮮人)
投稿者 :koganomikata
小泉の曾祖父・由兵衛は、「軍艦に砲弾や燃料、食糧を積み込む港湾荷役への手配師で財をなした、つまり海軍と密着し、戦争とともに成長した政商である」。つまり、軍需商人として地歩を築いたということになる。この軍事利権性を仮に元祖DNAとする。
小泉の祖父・又次郎は、由兵衛の次男で、若い頃は横須賀でとびをしていたとのことである。しかしこれも曾祖父・由兵衛のことではないかと思われる。この辺りが混乱している。
又次郎には息子が授からず、娘芳江との駆け落ち事件を通じて婿入りしたのが旧姓「鮫島純(惇もしくは絢)也」で、これが小泉首相の父となる。「純也は朝鮮人」との説が為されている。「鮫島純也朝鮮人説」を根拠付けるのは「純也の出自」であり、鹿児島県加世田市万世町小松原の朝鮮人部落出身と云われている。鹿児島出身の朝鮮人・池内恵観が「小泉は俺といとこだ」と述べていたとの話があり、信憑性を帯びている。
鮫島純也が小泉家に養子入りしたことに疑問が呈されている。鮫島姓は鹿児島では名門筋の姓であり、それが安易に捨てられた背景には、そもそも鮫島姓が仮の姓で偽だからであったとのではないかと推測されている。
純也は日本大学卒で、勅撰貴族院議員・小泉又次郎の秘書となり、その後養子(娘婿)となって後継した。1952.10月、岸の率いる日本再建連盟推薦で、川島正次郎らとともに初当選。その後は改進党に所属し、保守合同後は岸派に属す。
以上の推測が正しければ、小泉純一郎は在日4世ないしは3世ということになる。北朝鮮訪朝時の金正日との空白の10分間に「小泉ルーツ問題」が話題にされたとの話が漏れているがあながちブラフではあるまい。秘書官の飯島勲も又在日朝鮮半島人である。
以上、小泉4代から窺えることは、小泉由兵衛→又次郎→純也→純一郎系譜は、元祖DNA(軍事防衛族)、第2DNA(在野性)、第3DNA(国際金融資本エージェント)、第4DNA(在日朝鮮人)の複合体であり、小泉首相には世上思われているよりも根強いいわば生粋の特質が認められるということである。
それにしても、二階堂氏の「ふと思ったが、小泉自体が工作員ではないのか」は、かなり本質を衝いた疑惑ということになる。
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