「悪魔祓いの戦後史」
投稿者: turn088 投稿日時: 2006/02/25 00:38 投稿番号: [26306 / 52541]
稲垣武著。文春文庫。
稲垣氏は、元朝日の編集者であり、彼らのやり口をよく知っています。
しかし、単なる暴露本ではなく、進歩的文化人のどこがどう病んでいるのか、実例を挙げて冷静に観察しておられます。
これを通読すれば、朝日的文化人のやり口がよくわかります。
そして、この掲示板にも、その手口そっくりの輩がうんざりするほどいることにも、気づかれることでしょう。
ってか、この本に出てくる「進歩的文化人」ってキチガイとしか思えません。
例えば
羽仁進「言論人が責任を問われてはいけないんですよ。責任なんて問われるようになったら、自由な言論なんて死ぬんですよ」
なお、著者は「進歩的文化人」の特徴を次のように述べています。
抽象的な原則論を繰り返す人
オールオアナッシングの考えをする人
現実よりも宗教的教義を尊重する人
侵略してくる外国の軍隊を歓迎しようという人
日本人のシベリア抑留を「ソ連が養ってくれた」という人
親米の日本は武装してはいけないが、共産主義になれば武装すべきという人
中国の軍隊は怖れないけれど、自衛隊を恐れる人
裁判制度よりも人民裁判を望ましいと考える人
憲法は第9条だけと信じている人
ダブルスタンダードの人
ソ連の悪行は見えない人
中国のウソには気づかない人
教え子を戦場には送らないが、この地を戦場にする人
加害者の権利を被害者の権利より優先する人
反省をしない人
常に責任をとらない人
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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