支 那 支 那 支 那
投稿者: gokigoki_nipponjin_kiero_3 投稿日時: 2006/02/15 16:30 投稿番号: [25853 / 52541]
【人権派弁護士を殺そうとする支那共産党政府】
「坂本弁護士一家を惨殺したカルト教団と変わらぬ体質の支那公安」
2006年1月17日の午後10時24分ごろ、北京の人権派弁護士である高智晟氏が、北京北西部のスポーツ施設亜運村(アジア・スポーツ・ゲーム・ビレッジ)付近の高速道路を走行していた際の事件である。
ナンバープレートを隠した前方車両が突然に停止したため、高弁護士が車外に降りてナンバーを確認しようと不審車両の前方に立ったところ、車両が突然発進し、高弁護士をはね飛ばそうとした。
同弁護士は間一髪で逃れることができた。不審車両が逃走する際、ナンバープレートの覆いがはがれ、「京EB8233」という番号であることがわかった。事件発生当時は、当該車両以外に軍用車両一台が終始尾行していたという。
高弁護士は友人である北京の民主活動家である趙繒氏に、携帯電話でメッセージを送り、内外のメディアに呼び掛けた。今回の暗殺未遂事件の経緯を公開することで、全世界に救援を求めるものだ。
趙氏によれば、1月17日に高弁護士から「ぶつけられて危うく死にそうだった高智晟」と題した、暗殺未遂についてのメッセージが携帯電話で送られてきたという。
高弁護士はメッセージで、「早く助けてくれ。このニュースをネットに出すようにしてくれ。」と救援を求めた。
趙氏はその後、何度も高智晟弁護士に電話をかけたが、つながらなかったという。高弁護士の安否はいまだ確認が取れていない。
趙氏は「すべての国内外、体制内外の良識ある方は、皆高智晟弁護士の安否に注目してほしい。一人が迫害されたら、すべての人も安全ではない。一人拘束されたら、すべての人も自由ではなくなる。」と内外へ緊急の支援を訴えている。
高弁護士は、2004年年末から法輪功集団迫害の違法性を訴える公開嘆願書を3度にわたり中共指導部に提出している。そのため、中共政権から尾行や監視などを受けていた。今年の1月12日には、執拗に尾行していた私服警察官と口論になり、不当に連行された。その際には、すぐに釈放されている。
高弁護士をノーベル平和賞の候補に推薦した民主活動家の郭飛熊氏は、中共当局が高弁護士を逮捕する計画していたことを明らかにしている。勾留することができなかったことから、今回の暗殺事件の凶行に至ったのではないかと推測している。
調べでは、高弁護士をはねとばそうとした車両の番号「京EB8233」から、暗殺の企ては公安当局によるものとされている。610オフィスの責任者、中央政治局委員の羅幹による指示とみられている。
【大紀元日本−2006年1月18日】
これは メッセージ 25851 (hicarumurasaki さん)への返信です.
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