朝日の楽園記事
投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2006/02/06 17:42 投稿番号: [25493 / 52541]
これが朝日の記事だ。
朝日新聞1959年(昭和34年)12月25日朝刊
ばく進する馬
「北朝鮮の経済建設のテンポはものすごい。朝鮮戦争で徹底的に破壊を受けながら昭和二十九年から復興三カ年計画再建が始まり、 続いて社会主義の第一次五カ年計画と取り組んだ。三十六年までかかるはずの五カ年計画を二年も短縮して今年中に超過達成して しまおうという勢い。
その結果、鉄、電力、セメント、科学肥料や穀物の人口一人あたりの生産高は日本をしのぐと北朝鮮政府は言っている。
数字を示されただけでは私たちにはわからないが、千里の馬がばく進する姿はありありと感じられる。」
「戦時中、五十三万発、人口一人あたり一万発以上の爆弾を受けた首都平壌はすっかり新しく再建され五階建て、六階建て、 長さ百メートルは楽にこすようなすばらしく大きな労働者用アパートが林立している。三百世帯くらいが一つのアパートに住むが、 そういうアパートが何百とあってちょっと数え切れぬ。いくらあるかと新聞記者に聞いたら、それはわからぬ。どんどんふえるからという」
「日本に追いつく五カ年計画を千里の馬にのせて北朝鮮中がわき目もふらずに働いている。こんなに働いてみんな不満はないのかときくと、ある人はこういった。−−−『冗談じゃない。働けば働くほど生活が目に見えてよくなる。ボロボロの家から近代アパートに移れた。
家賃はタダみたいに安い。米もタダみたいだ。目に見えて生活がよくなっていくのでうれしくてみんな働きたくなる』
************************************************
戦時中530000発の爆弾。この戦時中は朝鮮動乱だろう。
間違うように、はっきり書かないのが朝日らしい。うん、待てよ、砲弾ならともかく爆弾はないよなー。
この頃から捏造の大家だったわけだ。というか調査能力や常識的判断力もなかったことの証明ではー
出せ出せとわめいても朝日の援護にはならないよ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/25493.html