ついに白旗。皇室典範改正問題
投稿者: nanagomaseiji 投稿日時: 2006/02/04 14:27 投稿番号: [25420 / 52541]
今日の社説を読むと、さすがに策が尽きて、降参といった印象だ。
先日は、見苦しく、宮様の言論弾圧まで主張して、言論機関としてはあるまじき論法を展開して最後の抵抗をしていたが、ここにきて、慎重論の優勢に抗しきれず、「待ってくれ、冷静に話し合おう」とは。
かつては、雅子様の流産の時は「皇族は公人中の公人でプライバシーはない」と主張し、立川自衛隊宿舎の違法ビラ配りの時は「違法の度合いが少なければ住民のプライバシーや心情より表現の自由が優先する」と主張したが、また同じ論法だ。自らの主張を貫くためには、何でもありか。
せっかく、最近のコマーシャルのジャーナリスト宣言は良かったのになあ。
言論は無力かも知れないが世論のミスリードはやめてくれ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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