朝日新聞に問いたい。
投稿者: mogami1600 投稿日時: 2003/12/10 21:23 投稿番号: [2525 / 52541]
国際社会はイラク復興を緊急の課題として、その復興に全力を注ぐという点では一致している。その復興の妨げとなっているのが、サダム・フセインの残党と国際テロリストである事は周知の事実だ。それを排除しようとしているのが米英を中心とする連合軍である。その排除が終了した段階で、イラク国民に政権を移譲する事も約束されている。それのどこが間違っているのか。日本は憲法の前文にあるように、「国際社会において名誉ある地位を占めたい」という目的に沿ってイラク復興支援に取り組もうとしている。それのどこが悪い。ただしイラクには武器が野放図に分散されていて非常に危険である。一般国民も自衛の為武器を持つ事が当たり前の風潮がある。そして旧政権の残党や国際テロリストがその中に潜り込んでいる。だから何が起こるか分からない。しかし、それがイラクという国の特殊性であって、戦場という認識は間違っている。例えイラク人に政権が渡ったとしても、この状態はそう変わらないだろう。従って安全が確認されてから等と言うのは百年河清を待つに等しいだろう。だからこそ復興支援には自衛隊が行くべきなのだ。武器が溢れている国に素手で行くバカはいない。「千と千尋」的に優しく向き合えば、相手は武器を向けないと本気で思っているのか。日本人を舐めるなと言いたい。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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