Re: こういう本当の話を吟味しましょう
投稿者: kawaranadeshiko56 投稿日時: 2006/01/28 06:36 投稿番号: [25159 / 52541]
>「地上の楽園・・・」は自民政府と、厚生省、日本赤十字の在日朝鮮人
追い出し策として当時の厚生省&赤十字がでっち上げた作り話である。
>こういう本当の話を吟味しましょう。
北への帰還運動に最も力を注いだのは朝鮮総連です。
祖国を愛し、国の再興の一翼を担いたい。と願ったのです。
それではどのような人が
南ではなく北へ帰っていったのか
それは
共産主義(社会主義)の信奉者
そして共産主義(社会主義)の虚像を
実像と信じた人々です。
以前テレビでドキュメントをやっていました。
祖国のお役に立つのだと理想に燃えて帰国した大学教授(助教授?)の話。
家族・親族の反対を押し切って帰国した人の話。先に家族のうちの一部が帰国し、
結果がよければ後に続く予定で、手紙で知らせる際の暗号を決めていたという話。
等など多くの人が登場しました。人生の岐路、様々な選択があった事は確かです。
「地上の楽園」の宣伝に騙されて
貧しい人々が帰国した。と強調されていますが
成功者もいたし貧しい人もいたというのが真実です。
あの時代に
高級車やピアノを持っていった人々もあるのですから。。。
それに、貧しくても共産主義に賛同しない人々は帰国していないのです。
当時、朝鮮総連にいた帰還促進功労者が「大変なところに多くの人々を送り出してしまった」と
新潟の岸壁で深く深く嘆いて居られるのをみて、心が痛みました。
しかし、総連の帰還促進者が悪かったのでしょうか?
※
朝鮮総連(特に幹部)は祖国のお役に立ちたかった。共産主義国家の
明るい未来を信じていた。勿論末端の人々も同じ気持ちだった。
※
知識人共産主義者は祖国のお役に立ちたかった。共産主義国家の
明るい未来を信じていた。
※
セミ共産主義者・一般人は
日本政府サイドのいうことは信じないが
同胞の言葉は信じた。又、マスコミの報道が決断の一助にはなった。
共産主義国家は理想の国、楽園と思い
帰国に賭けた。
誰か悪い人はいますか?
帰還者の気持ちを思うと切なくなります。
悪いのは
北朝鮮政府であり、帰国者を大切にしなかった
良い政治をしなかった
金日成・金正日の両氏です。
大事な場面で
金日成氏及び金正日氏の名前が一切出てこない。責任追及もしない。
在日の人々の姿勢は間違っています。真実から目をそらさないでください。
一方からだけ見るのではなく
様々な角度から見てみてください。
これは メッセージ 25137 (wakuwan07 さん)への返信です.
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