Re: ◎改革を美名にした小泉政治の総括を!
投稿者: some_contribution 投稿日時: 2006/01/26 16:59 投稿番号: [25097 / 52541]
>◆小泉政治の総括をする時期ですね◆
>彼は一体この日本に何をもたらした?
彼は、日本をアメリカに売ったのです。
郵政民有化は、小泉が言い出したことではありますが、
アメリカは、すごく喜び、事細かく、どのように民有化するかに干渉しました。
それによって、新会社の株式は自由経済市場原理によって売り出されます。
だから、だれでもが買うことはできますが、
体力のあるファンド会社が手中にするの言うのは想像にかたくありません。
日本国民が郵便局を信頼して、こつこつとためた郵貯簡保の350兆円は、
アメリカのファンドの手に落ちることは、ほぼ確実でしょう。
旧契約の簡保については、政府保証がありますが、
それもなぜ株主が補償を負わないのか、という問題が残ります。
株を取得した大株主は、350兆円を自由にできた上、保証はしなくてもよい、
というなんともおいしい話です。
だから、手に入れたファンドは運営に失敗して、350兆円を失ったとしても、
それを弁償するのは、私たちの税金ということで、困るのは日本人だけという、
お寒い話です。
350兆円あれば、日本のほとんどの企業を買収可能なのじゃないですかね。
日本はかつてないほどの危機に陥っています。
これは、メディアには報道されず、国民は知らずにいるのです。
昨日の国会で名前は失念しましたが、民主党の方が、
「日本政府へ対するアメリカ政府からの年次改革要望書」についての発言がありましたが、
朝日新聞では、見事にその発言をスルーしましたね。
おそらく、他の大新聞も同様だと思われますが。
これは メッセージ 25092 (mimm0100monmonmonjirou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/25097.html