反日国家=中国が絶賛する朝日新聞
投稿者: kitachousendaikirai 投稿日時: 2006/01/18 08:42 投稿番号: [24772 / 52541]
中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞など
を名指し批判した。中国メディア上で産経が批判対象となることは珍しくないが、「言論暴力
団」「保守御用喉舌(宣伝機関)」と呼ぶなど、ここまで激しい論調は珍しい。今月上旬、
日中協議の席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本
メディアの中国報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。
記事は中国社会科学院日本研究所の金●(●=「亡」の下に「口」、その下に「月女凡」)
・助理研究員の執筆で「日本右翼メディアを解剖する」「日本右翼メディアの言論の“自由”
と暴力」といった刺激的な見出しが躍る。
まず「正論」執筆者らを名指しで列挙、「侵略戦争を否定し、靖国神社参拝を支持し、周辺
隣国を誹謗(ひぼう)中傷し、平和憲法改正を訴えるのが“正論者”の最大公約数」と説明。
「デタラメの論に立ち、故意に過激な言動で人の興味を引きつけようとする」と批判した。
一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の
保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を
実感した」と解説。フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力
の御用喉舌」と位置づけた。
さらに産経新聞などを「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥
する言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」
と述べた。
中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相
の靖国参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているよう
だ。
産経:
http://www.sankei.co.jp/news/060117/kok030.htm
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