元旦の社説
投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2006/01/01 09:38 投稿番号: [24142 / 52541]
朝日の社説は元旦から靖国問題である。
>大きな火種は小泉首相の靖国神社への参拝だ。悪いのはそっちだ、いや、そっちの方がおかしい。子供のようなけんかは歴史の歯車を逆転させ、せっかく緒についた「東アジア共同体」の機運にも水を差してしまった。
>
昨春、北京や上海で暴力騒ぎになった反日デモのように、中国や韓国には荒々しいナショナリズムが横たわる。中国の強権的な支配や軍事力膨張の不気味さなども厄介で、こちらがきちんともの申すべき点は少なくない。
靖国問題をずっと言い立てて来たのは当の朝日を初めとする日本のメディアであったことは百も承知での発言とすれば、これほど責任感のない発言もないだろう。
「こちらがきちんと申すべき点も少なくない」と言っているが、朝日は何か云ったか?
>だが、それだけに身をただすべきこの日本は、どうだろう。
「牙を剥(む)く中華帝国」
「反日国際ネットワークを粉砕せよ」
まるで戦争前夜のような見出しが一部の大手雑誌に毎号のように躍る。呼応するかのように有力政治家も寄稿する。
「身をただすべきこの日本」に朝日のスタンスが読み取れる。
屈元のように「われ一人清し」で行きますかー
>ならば「武士道精神に照らし合わせれば、これはもっとも恥ずかしい、卑怯(ひきょう)なこと」(藤原氏)だった日中戦争に、いまだけじめがつかないのでは話にならない。あの時代、アジアでいち早く近代化に成功した「勝ち組」が「負け組」に襲いかかったのがこの戦争だった。
この社説を書いた人は戦時中の朝日の報道内容は知らないとしても、自社の歴史というものを少しはかじって発言しないと『「恥ずかしい、卑怯なこと」とは朝日のことだ。謝罪でのけじめは何時つけたの』、と反論されるだろう。この論説委員が戦時中の報道を知らないように、殆どの国民が戦争責任の実感がなくても不思議でないのに、それは言い立てるわけね。
元旦からごめんなさい。
はらわた煮えくり返るもんでついー
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