アカヒの絶望的なレベルの低さ
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/12/19 22:35 投稿番号: [23702 / 52541]
http://www.asahi.com/paper/editorial20051216.html
米大統領
開戦の誤りを認めよ
<朝日社説、12、16>
「機密情報の大半は結果的に間違っていた」。ブッシュ米大統領の発言を聞いて、イラク国民
はどう思っただろうか。
ところが、大統領は「開戦の責任は私にある」としつつも、「フセインという脅威がなくなっ
たことで、米国も世界もより良くなった」と正当性を主張し、民主化の成果を強調した。これ
は開き直りである。
米国の根拠が間違っていた以上、いくら合理的だったと言い訳しても判断の誤りは隠せない。
独仏などは、査察を徹底すべきだと攻撃に反対した。こちらの主張の方がよほど合理的だった。
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イラク選挙の成功を受けて、矢鱈に幼児的な程度の低いものを掲載している。この問題は散々議論
されてきたので、いまさらこういうレベルの議論はナンセンス。
第一次湾岸戦争以降のサダム・フセインへのWMD廃棄のための査察や圧力は十年以上続いてきてサダ
ム政権の抵抗と非協力のため国連安保理の決めた決議が満たされず、そうした状況が自ら戦争を招
いたのであり、国連の査察で解決できるものであれば、イラク問題はとっくの昔に解決しており、北
朝鮮の核問題も解決している。諜報情報が誤っていたのは米国だけではなく英独仏露も同じなので、
そんなことは理由にもならない。何よりも、サダムのようなならず者独裁者政権は武力による政権
交代以外の手段で交代させることは不可能。サダム裁判に見られるイラク国民の圧倒的なサダム糾弾
をみれば朝日の主張の阿呆らしさがよくわかる。
この程度のものが、社説として通用すると思っているあたりが、朝日新聞の救いがたさいうべき。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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