中国による日本断罪の欺瞞②
投稿者: trumpled_underfoot 投稿日時: 2005/12/16 22:11 投稿番号: [23586 / 52541]
中国政府の非論理的な反日正当化論理を「子供じみた扇情的ニュースメディア」と喝破したフィナンシャルタイムズ4月12日の論説"UN power play drives China protests"は、「新しい教科書」に敵意を剥き出しにする人達の言う「過去肯定」の健全な実態に比べて、遥かに露骨な「過去の侵略の賛美」を行う、世界各国における教科書や記念物について指摘している。
同月19日にはワシントンポストの記事「中国の身勝手な記憶」をはじめ、他の欧米マスコミも中国批判路線に転換せざるを得なくなっていることが、読売新聞の「欧でも中国批判強まる」の記事で指摘している。
元々、この反日暴動を計画したのは、アメリカにいる中国人ネットワーカーだという。あの狂信的運動家アイリスチャンを操る反日国粋主義の大物陳憲中だ。中国の南京記念館などの国粋勢力との後ろ暗いコネクションを操り、クリントンの反日政策で甘い汁を啜った味が忘れられず、この暴挙に出たのだろう。
中国ネットワーカーは国家総動員的に数を動員し、CNNなどのネットアンケートで五百万もの反日組織票をばら撒いている。こんな「投票結果」を誰が信用するだろうか。「反日」の異常さが浮き彫りになるだけだ。現に、短時間での膨大な投票など不自然さが指摘されている。
中国がいかに開き直ろうと、「反日盟友」の韓国がいかに中国を擁護しようと、反日国家の中でしか通用しない強弁に過ぎない。今まで、事あるごとに中国の反日に荷担してきた内外のマスコミも、最早そうした中国の醜い反日を批判せざるを得ない状態だ。
「靖国」だ「教科書問題」だと中国が責任転嫁をすればするほど、中国の無責任さ・傲慢さが浮き彫りとなる。「心の痛み」だの「誇りを傷つけられた」だのと、論理性を欠いた抽象的な感情論のみをもって「謝罪しろ」などと強弁する論は、その感情こそがナチス並みの宣伝教育によって作られたものだという、明白な事実を前に、完全に崩壊している。
「新しい教科書」は史実に沿って戦争の事実を語っており、一方的な自国否定せよとの中国・韓国の要求に従わないだけの代物だ。靖国神社は戦没者の慰霊施設に過ぎない。実際に靖国に行き、教科書を読んだ者が「別に戦争を肯定していないじゃないか」と疑問を持つのは当然だ。暴動騒ぎを擁護するためにこれ見よがしに朝日新聞が組んだ「靖国神社特集」では、戦争を賛美している展示など存在しない靖国神社の資料館で「軍人を断罪する展示」が見当たらないから「過去を忘却する施設」だと言う。
歴史とは、誰かを褒めたり攻撃したりするためのものではない。そういう客観的な歴史記述に対して、政治的に善悪史観を強要して「日本を断罪する表現が足りない」から、自分達の思い通りの言葉を発しないから「戦争の美化」か。侵略的姿勢とは「正しい歴史認識」などと称して、他人の口を支配しようと靖国・教科書問題を攻撃する中国・反日派のことではないのか。
反日暴動の正当化を強弁する中国側の醜い姿は、こういった「反日の道具」のいかがわしさを晒す以外の何物でもない。中国の温首相が責任を回避して謝罪を拒否し、日本に責任転嫁する姿を見れば、彼等が暴言する「日本は過去を反省しない」という主張は、絶対に過ちを認めない中国自身の姿を投影したものに過ぎないことが解る。そういう中国に苦言を呈するに際して「日本も」などという中立ぶった安直な態度は、彼等の我侭を甘やかし、長期的にはさらなる問題を引き起こすだけだ。
今回の暴動に関しても、「行き過ぎ」という言葉で全てを語ろうとする人達は、では行き過ぎさえしなければ良いと言うのか。今回の暴動は、今まで中国によって延々と行われてきた反日の延長であり、同じ本質を持つものだ。
無知な国民を宣伝で操って対日憎悪の行動に駆り立て、日本に対する圧力に使って屈服を迫り、不当な利益を求める。その一貫として、靖国や教科書に関る内政干渉があり、南京に関る捏造写真がある。全て本質は同じだ。テリー伊藤氏が喝破するように、中国共産党の反日宣伝は、ナチスの反ユダヤキャンペーンと同類のものだ。ナチスの差別宣伝を批判するとき、誰が「ヒトラーの怒りを鎮めるためにユダヤ人は誠実に対応せよ」などと主張するだろうか。
同月19日にはワシントンポストの記事「中国の身勝手な記憶」をはじめ、他の欧米マスコミも中国批判路線に転換せざるを得なくなっていることが、読売新聞の「欧でも中国批判強まる」の記事で指摘している。
元々、この反日暴動を計画したのは、アメリカにいる中国人ネットワーカーだという。あの狂信的運動家アイリスチャンを操る反日国粋主義の大物陳憲中だ。中国の南京記念館などの国粋勢力との後ろ暗いコネクションを操り、クリントンの反日政策で甘い汁を啜った味が忘れられず、この暴挙に出たのだろう。
中国ネットワーカーは国家総動員的に数を動員し、CNNなどのネットアンケートで五百万もの反日組織票をばら撒いている。こんな「投票結果」を誰が信用するだろうか。「反日」の異常さが浮き彫りになるだけだ。現に、短時間での膨大な投票など不自然さが指摘されている。
中国がいかに開き直ろうと、「反日盟友」の韓国がいかに中国を擁護しようと、反日国家の中でしか通用しない強弁に過ぎない。今まで、事あるごとに中国の反日に荷担してきた内外のマスコミも、最早そうした中国の醜い反日を批判せざるを得ない状態だ。
「靖国」だ「教科書問題」だと中国が責任転嫁をすればするほど、中国の無責任さ・傲慢さが浮き彫りとなる。「心の痛み」だの「誇りを傷つけられた」だのと、論理性を欠いた抽象的な感情論のみをもって「謝罪しろ」などと強弁する論は、その感情こそがナチス並みの宣伝教育によって作られたものだという、明白な事実を前に、完全に崩壊している。
「新しい教科書」は史実に沿って戦争の事実を語っており、一方的な自国否定せよとの中国・韓国の要求に従わないだけの代物だ。靖国神社は戦没者の慰霊施設に過ぎない。実際に靖国に行き、教科書を読んだ者が「別に戦争を肯定していないじゃないか」と疑問を持つのは当然だ。暴動騒ぎを擁護するためにこれ見よがしに朝日新聞が組んだ「靖国神社特集」では、戦争を賛美している展示など存在しない靖国神社の資料館で「軍人を断罪する展示」が見当たらないから「過去を忘却する施設」だと言う。
歴史とは、誰かを褒めたり攻撃したりするためのものではない。そういう客観的な歴史記述に対して、政治的に善悪史観を強要して「日本を断罪する表現が足りない」から、自分達の思い通りの言葉を発しないから「戦争の美化」か。侵略的姿勢とは「正しい歴史認識」などと称して、他人の口を支配しようと靖国・教科書問題を攻撃する中国・反日派のことではないのか。
反日暴動の正当化を強弁する中国側の醜い姿は、こういった「反日の道具」のいかがわしさを晒す以外の何物でもない。中国の温首相が責任を回避して謝罪を拒否し、日本に責任転嫁する姿を見れば、彼等が暴言する「日本は過去を反省しない」という主張は、絶対に過ちを認めない中国自身の姿を投影したものに過ぎないことが解る。そういう中国に苦言を呈するに際して「日本も」などという中立ぶった安直な態度は、彼等の我侭を甘やかし、長期的にはさらなる問題を引き起こすだけだ。
今回の暴動に関しても、「行き過ぎ」という言葉で全てを語ろうとする人達は、では行き過ぎさえしなければ良いと言うのか。今回の暴動は、今まで中国によって延々と行われてきた反日の延長であり、同じ本質を持つものだ。
無知な国民を宣伝で操って対日憎悪の行動に駆り立て、日本に対する圧力に使って屈服を迫り、不当な利益を求める。その一貫として、靖国や教科書に関る内政干渉があり、南京に関る捏造写真がある。全て本質は同じだ。テリー伊藤氏が喝破するように、中国共産党の反日宣伝は、ナチスの反ユダヤキャンペーンと同類のものだ。ナチスの差別宣伝を批判するとき、誰が「ヒトラーの怒りを鎮めるためにユダヤ人は誠実に対応せよ」などと主張するだろうか。