◎君が代の真実〜その古里◎
投稿者: masoruga 投稿日時: 2005/12/03 17:53 投稿番号: [23317 / 52541]
「君が代」について
日本には
過去
現在共に諸説が流布されている。
しかしそのいずれも、日本の『国体』を神格、
神域化しようという、保守、補強のための脩辞の積み重ねに終始してきた。
これを否定する側も、ただ天皇崇仰を強制する道具という形でしか非難、
拒否の理由としなかった。
しかし原点は朝鮮半島にある。元々は高句麗の一邑歌、
面歌として民衆の間に歌われていた。その僻邑(村・字・=面)のある面が、
何年かにわたって稲作の大豊作が続き1人の豪族が出現した。
その中の一族が日本に、稲穂を持ち来て時の国司にに奉上した。
稲作を教えるうち、信頼を得て留まるよう懇願され、天皇家の息女と結婚。
そのときに朝鮮半島から招待された親族らと、
式の賀雅歌として歌はわたのが
『 君 賀 代 』なのである。
以来天皇家を讃え、国体を護持する目的で、
さまざまな変遷を経て今日の君が代となった。
元々は朝鮮民族の、一僻村から生まれた「豪族の讃歌」が原点である。
日本は懸命に、ひたすらこれを秘して今日に到った。
従って日本に今あるいわれ、故事はすべて後世の、
今の世の「国体」維持のための、繕った理由でしかない。
「君が代」を国歌と讃える人はぜひこれを知って歌って欲しい。
これは憲法が米国に押しつけられたという以上に、
政治的圧力のもと、消され秘されていた顕かな歴史の真実である。
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