靖国問題の火付け、朝日新聞
投稿者: mitukonoonegai 投稿日時: 2005/10/28 22:26 投稿番号: [22827 / 52541]
名無しさん@6周年:2005/10/28(金) 19:41:18 ID:bW66e2GJ0
A級戦犯について、誤解があるようですが、なにか犯罪したわけではないですよ。
B級戦犯 = 「通例の戦争犯罪」 = 捕虜の虐待など
C級戦犯 = 「人道に対する罪」 = 一般民衆の虐殺など
と、階級でなく種類で分類されており、これらも冤罪が多いわけですが、一方、
A級戦犯 = 「平和に対する罪」 = 当時の閣僚などを罰するために初めて作り出された概念
であって、事後法であるとともに、当時からこの概念には批判の声が多く、
ご存じの通り、インドのパール判事が無罪と主張したのは有名です。
そして、A級戦犯で禁固刑になったあと短期で釈放された重光葵は、
昭和29年に外務大臣(兼副総理)になって、各国と交渉しています。
また、A級戦犯容疑者で釈放となった岸信介は、
昭和32年に総理大臣(首相)となって、昭和35年には日米安全保障条約を結んでいます。
さらに、A級戦犯で終身刑になったあと釈放された賀屋興宣は、
昭和38年に池田内閣の法務大臣となっています。
A級戦犯が閣僚となったからといって、日本は批判を受けたことはありません。
まずは我々日本人が、正しく理解するところから始めましょう。
また、A級戦犯が靖国神社に合祀されたあと、中国が文句をつけてくるまで、
歴代首相の靖国参拝は22回もあり、その間、国際的な批判もありませんでした。
つまり、A級戦犯の合祀と、中国からの批判は無関係です。中国からの批判は、
1985年の夏に★朝日新聞★が始めたネガティブキャンペーンに呼応して始まりました。
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