週刊朝日を読み直すー2
投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2005/10/07 12:19 投稿番号: [22523 / 52541]
9月9日号。
タイトル。
総選挙「争点は郵政民営化」のまやかし
「米国かぶれな」刺客たち
という記事がある。
8名の記者が総力を挙げて「刺客」攻撃である。
佐藤
ゆかり
記事は中村
智志
片山
さつき
児林
ともみ
高市
早苗
宮岸
由夫
阿部
俊子
鮫島
浩
ホリエモン
小泉
耕平
米山
隆一
那須
優子
小池
百合子
鈴木
毅
大貫
聡子
小野
次郎
同上
猪口
邦子
同上
>郵政一本に絞る小泉戦略が的中し、自民党に圧勝ムードが広がっている。
その影でブッシュ米政権べったりの外交姿勢はかすみがちだ。
対米追従を続けるのか、新たな日米関係を探るのか重大な争点を隠したまま、
小泉自民は逃げ切るのか。本誌は首相が投入した刺客たちの素顔に迫り、「米国かぶれ」の実態を見た。
麻薬の民主党候補者や、テニスで大学の民主議員だった人は、かぶれる程のアメリカ留学の実質がないからスルーなのかな。
神奈川補選のアメリカ弁護士もアメリカかぶれなのかなー
今日の佐藤、片山両議員の国会でのやり取り見て、刺客とか、チルドレンとか落下傘候補とか揶揄してきたのは、すこしは恥ずかしく思うのだろうか。
週刊朝日は、ブッシュのポチより、シナポチが好きらしいが、先の反日デモ以来国民がどんな意識を持っているのか、分かってないみたいだ。
例えばやめた政治家のはずの野中宏務の敗戦の弁「自民と公明併せて恐怖的な数字になった。・・・・日本は取り返しのつかない道を走っている」などを載せていることでも分かる。
これを読んで「お前に言われたくないよなー」が反応の人も多いと思うがー
週刊朝日の中に、「テレビガイド
液晶未満
Specialと言うコーナーで小倉千加子氏の
「そして自民党はマドンナにもかかわらず勝った」というのもあった。
私としてはパチパチパチの記事ですが、こんな記事も載せるところは評価できる。
朝日新聞の社説では少なくとも三回は、これはアサヒの社説かと疑う「まとも」なのがあった。
社内権力闘争中なのかな?
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