死亡記事に見る朝日新聞の偏向
投稿者: tkmr1969 投稿日時: 2005/09/29 20:34 投稿番号: [22343 / 52541]
平成17年9月21日付朝日新聞朝刊に掲載された、ナチスハンターことサイモン・ウィーゼンタール氏の死亡記事に朝日新聞の偏向ぶりを見ることができる。
以下に示すように、同氏の死亡記事で、朝日新聞は、卑劣な手法で、共産主義の犯罪を隠蔽し、ユダヤ人の人権を守る団体の活動を「監視」と位置づけて、パレスチナ過激派に媚を売っている。
・「米中央情報局の前身組織などでナチス戦犯とかかわり、」という記事で、スパイという暗いイメージを植え付けようとしている。
・「戦後のユダヤ人社会で英雄視された」という記事で、同氏の功績がユダヤ人社会以外では、評価されていないように印象を与えている。ノーベル平和賞候補にあがったことは、記事にしていない。
・第二次大戦時のソ連占領下のウクライナで、設計事務所での仕事を奪われたことについては記載せず、ソビエト連邦のユダヤ人迫害を黙殺している。朝日新聞の幹部たちにとって共産主義は、神聖なものだからである。
・「文芸春秋の月刊誌「マルコ・ポーロ」がホロコーストはなかったとの記事を掲載。同センター(サイモン・ウィーゼンタール・センターのこと)からの抗議がきっかけで、同誌の廃刊と同社社長の辞任につながった。」と、この抗議を廃刊の原因と決め付けて、死亡記事に記載し、言論弾圧を行う圧力団体という印象を読者に与えている。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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