毒ガス戦でっちあげ/いい加減な釈明記事
投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2003/05/11 07:59 投稿番号: [223 / 52541]
『昭和五十九年十月三十一日付け』
『毒ガス戦でっちあげ報道へのいい加減な釈明記事掲載
その後、各種報道機関が行った調べにより、これは単なる煙幕の写真であることが判明する。
嘘をあばかれた朝日は、「化学戦の写真は南昌でなく、新ショ河における化学戦の写真と判明。」などと小さく報じる。唐突に「化学戦」などと言い換え、毒ガスでなかったことには一切触れず、あたかも位置の誤認であったかのような記事を掲載する。
これもまた、朝日の誤報→報道被害者が情報源開示要求→取材情報源の秘匿を理由にした拒否→真相は朝日に隠される→報道被害のみが残る。という朝日お得意の典型パターンだ。
「朝日新聞に内部崩壊が始まった」の著者、塚本和博氏はこの朝日の有り様を「まさ『毒ガス』で読者を痺れさせておき、違法な作戦がばれると『煙幕』をはって誤魔化してしまったようなものである。」と絶妙に表現している。むろん、今なお朝日はこの誤報について謝罪も反省もしていない。』
関係書籍:「朝日新聞血風録」
稲垣武著
文芸春秋
朝日新聞報道年表
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/si_1_1.shtmlこういう新聞社はどうしたらいいんだろう?
これは メッセージ 222 (greentea2003h15 さん)への返信です.
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