権力に尻尾振るのが出版社
投稿者: hiuhimu 投稿日時: 2005/09/18 11:38 投稿番号: [21977 / 52541]
>出版業界は、先進的企業の世界だと思っている人が多いようですが、幻想ですから。思想面に関して言えば、あんな旧弊な業界も、今時そうそうありません。
そうです、そのとおりです。本は再販売価格が維持され、ようするに値引きできない業種なのです。政府に守られている、文化省の小役人に牛耳られている、そういったほうが正しいでしょ。
商売というのは仕入れが大切で、これの出来不出来が儲けを大きく左右します。ところが書店は仕入れを取り次ぎに任せ、新刊本が次から次に送られてくるの処理できずに棚に並べないでそのまま返品する、そういう無駄なことが罷り通っているのです。
だから小役人に脅されて消費税導入時には「本体価格」などというみっともないことをしたわけです。
再販制度を撤廃すれば、100冊売れる本屋と1冊しか売れない本屋では仕入れ値が違って当然なのです。
それができない出版社など偉そうなことをいう資格はないのです。
これは メッセージ 21963 (mimim232002 さん)への返信です.
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