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アサヒの 軽い 「変節」 の罪の重さ

投稿者: oldsaltoshima 投稿日時: 2005/09/16 12:45 投稿番号: [21910 / 52541]
今日のアサヒの社説。アサヒ信者は怒り狂っているよ。
今まで信じてきたメディアに梯子外された信者としては、無理もないかな。
だが、郵政民営化に対するアサヒのスタンスはここ何回かの社説で感じられるように
自民党主張と変わらないですね。
察するところスターボード・イージー(右舵すこし)で、右旋回を始めたように思える。
徐々に反転するのかどうか、興味を持ってワッチしている。
「アサヒの軽い「変節」の罪の重さ」てか。   ハハハ

>参院反対派   軽い「変節」の罪の重さ

  なんとも釈然としない。郵政民営化法案の否決への流れを決定づけた自民党の中曽根弘文参院議員らが、一転して法案に賛成する。

  法案の可決を主張してきた私たちは、8月はじめの中曽根氏らの反対宣言に驚いた。世論も民営化を後押ししていたし、衆院では可決されていた。その法案をつぶそうというのだ。覚悟はさぞ大きいに違いないと思っていた。

  あのとき、衆院解散をちらつかせる小泉首相への不満は激烈だった。

  「議会制民主主義の危機だ」「再考の府とも言われる参院の自由な審議権や独自性を無視し侵害するものであり、二院制を形骸(けいがい)化させる」。そして「議員一人ひとりが良識と自らの信念に従って判断し行動すべきだ」と呼びかけていた。

  否決しても参院は解散されない。今から思えば、そんな気楽さがあったとしか思えない。総選挙で、中曽根氏の派閥のボスだった亀井静香氏ら衆院反対派はもがき苦しんだ。再選をめざした33人のうち、生き残ったのは15人だけ。敗者の山を、どんな思いで見ているのか。

  賛成に回る理由を「総選挙で明らかになった国民の意思を重く受け止め尊重したい」と説明している。

  まさか中曽根氏は、自民大勝の陰の功労者と思っているのではあるまい。総選挙につながった決断の重さをどう考えているのか。それをあいまいにしたまま、賛成するのは理屈が通らない。少なくとも、「民意に従う」というだけでは説明責任を果たしたことにはならない。   以下略
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