スパイ防止法反対キャンペーン報道
投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2003/05/09 08:07 投稿番号: [219 / 52541]
『昭和六十一年十一月二十五日付け朝刊』
『昭和六十一年十一月二十六日、スパイ防止法制定特別委員会でスパイ防止法が再提出される前日、朝日は「国家機密法」改称して大々的に反対キャンペーン記事をかく。一面トップ、第一第二社会面トップでとりあげ、更に見開きで「本社全国実態調査」と称する地方議会でのスパイ防止法に関する決議の割合を取り上げる。
その中で「増える反対議会」、「スパイ防止法促進議決は小さな町村に偏っている」など、あたかも防止法反対決議が多いかのような宣伝を行う。
ところがこの記事が嘘、歪曲だらけと解る。実態は、スパイ防止法促進決議は、二十七都道府県、百四十五市区、千百四十六町、四百七町でなされている。一方、スパイ防止法反対決議は都道府県なし、八十二市区、九十三町、三十五村(朝日新聞調査)といった有り様。
(中略)
こういった朝日の努力は功を奏し、スパイ防止法は廃案となる。こういった朝日の熱心な配慮により、北朝鮮のスパイはのびのびと日本人拉致を行うことができた。その拉致された人々のほとんどが、今なお消息不明である。』
関係書籍:「朝日新聞社最新事情」
世界日報社編
世界日報社
朝日新聞報道年表
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/si_1_1.shtmlスパイ防止法を制定しよう。朝日の論調の逆をやると日本は良くなるらしいから。(^^;)
これは メッセージ 163 (greentea2003h15 さん)への返信です.
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