やっぱりシナがすき
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2005/09/03 18:20 投稿番号: [21371 / 52541]
朝日どっとむ社説より。
「アジア外交 靖国が議論の入り口だ 」
「適切に判断する」。小泉首相は靖国神社に参拝するかどうかを質問されるたびに、同じ答えを繰り返す。
行くか行かないかは言わないという原則の中に、ひたすらこもり続けている。
首相の参拝は、日中関係に刺さったとげである。昨年、日本の最大の貿易相手は米国から中国に代わった。いまや中国抜きに日本の経済は語れない。
それなのに首相の参拝が原因となって外交関係は冷え切り、首脳同士が往来する本格的な会談は4年近くも途絶えたままだ。国際会議で会った折に会談するだけという異常事態である。
今回の総選挙で、野党がアジア外交を争点の一つに取り上げたのは当然のことだろう。首相の参拝を批判し、中国、韓国との関係改善やアジア重視の姿勢を打ち出している。
民主党の岡田代表は、首相になっても靖国神社に参拝しないと明言した。東条英機元首相らA級戦犯が合祀(ごうし)されていることと、あの戦争を「自存自衛」と弁護する靖国神社の戦争観を理由に挙げた。
共産党は「侵略戦争と植民地支配を正当化する動きを許しません」として、参拝中止を求めた。社民党は周辺諸国の反発に加えて「政教分離を定めた憲法にも違反する」と批判する。
連立パートナーの公明党も参拝には反対だが、マニフェストにはうたっていない。「参拝すべきでない、といろんな機会に申し上げている」(神崎代表)と一歩引いた格好だ。
首相が「適切に判断する」と言葉を濁すのは、「行く」と答えて中国側を刺激したくないという外交的な配慮もあってのことだろう。「行かない」と言えば、これまでの方針を転換することになる。
あいまいな表現は、この問題の争点化を狙う野党にしっぽをつかませないための便利な道具でもある。
しかし、それでは有権者への説明責任を果たすことはできない。日中関係をどう立て直すのか。参拝するのか否かを含めてきちんと語らなければ、国民は判断のしようがない。
さらに論ずべきことがある。中国との関係悪化が、靖国参拝に象徴される歴史認識の問題に根ざしているのは事実だが、それがすべてではない。
中国のナショナリズムの高まりや、共産党支配体制に対する中国の人びとの不満が反日と底流で結びついている。軍事力の増強や、台湾をめぐって目立ち始めた強硬姿勢も気になるところだ。
いまの中国との関係は、かつての「友好第一」や「アジア重視」のお題目だけではすまない深みと広がりがある。
東アジアの平和や繁栄には、安定した日中の結びつきが必要だ。さらに米国も含めて、この地域にどのような外交の絵を描いていくのか。靖国問題はこれらを語る入り口なのだから、正面から論議を深めてもらいたい。
ハァ?
「アジア外交」だぁ?
靖国で騒いでいるのは中朝だけでしょー。
何で「アジア」の問題だって印象操作するのさー。
いつまでシナと朝に媚態使ってるんだかねぇー。
それにしても、この部分、売国新聞の面目躍如ですな。
>中国のナショナリズムの高まりや、共産党支配体制に対する中国の人びとの不満が反日と底流で結びついている。軍事力の増強や、台湾をめぐって目立ち始めた強硬姿勢も気になるところだ。
おいおい。
シナの反日も軍事拡大路線も、靖国が原因だと言わんばかりの筆運び。実際そう言いたいのだろう。だから
>靖国問題はこれらを語る入り口なのだから
という結論になっているんだよなー。
全て日本が悪い、小泉が悪い、自民党が悪い、靖国が悪い。
実に実にわかりやすい朝日クオリティ。
「アジア外交 靖国が議論の入り口だ 」
「適切に判断する」。小泉首相は靖国神社に参拝するかどうかを質問されるたびに、同じ答えを繰り返す。
行くか行かないかは言わないという原則の中に、ひたすらこもり続けている。
首相の参拝は、日中関係に刺さったとげである。昨年、日本の最大の貿易相手は米国から中国に代わった。いまや中国抜きに日本の経済は語れない。
それなのに首相の参拝が原因となって外交関係は冷え切り、首脳同士が往来する本格的な会談は4年近くも途絶えたままだ。国際会議で会った折に会談するだけという異常事態である。
今回の総選挙で、野党がアジア外交を争点の一つに取り上げたのは当然のことだろう。首相の参拝を批判し、中国、韓国との関係改善やアジア重視の姿勢を打ち出している。
民主党の岡田代表は、首相になっても靖国神社に参拝しないと明言した。東条英機元首相らA級戦犯が合祀(ごうし)されていることと、あの戦争を「自存自衛」と弁護する靖国神社の戦争観を理由に挙げた。
共産党は「侵略戦争と植民地支配を正当化する動きを許しません」として、参拝中止を求めた。社民党は周辺諸国の反発に加えて「政教分離を定めた憲法にも違反する」と批判する。
連立パートナーの公明党も参拝には反対だが、マニフェストにはうたっていない。「参拝すべきでない、といろんな機会に申し上げている」(神崎代表)と一歩引いた格好だ。
首相が「適切に判断する」と言葉を濁すのは、「行く」と答えて中国側を刺激したくないという外交的な配慮もあってのことだろう。「行かない」と言えば、これまでの方針を転換することになる。
あいまいな表現は、この問題の争点化を狙う野党にしっぽをつかませないための便利な道具でもある。
しかし、それでは有権者への説明責任を果たすことはできない。日中関係をどう立て直すのか。参拝するのか否かを含めてきちんと語らなければ、国民は判断のしようがない。
さらに論ずべきことがある。中国との関係悪化が、靖国参拝に象徴される歴史認識の問題に根ざしているのは事実だが、それがすべてではない。
中国のナショナリズムの高まりや、共産党支配体制に対する中国の人びとの不満が反日と底流で結びついている。軍事力の増強や、台湾をめぐって目立ち始めた強硬姿勢も気になるところだ。
いまの中国との関係は、かつての「友好第一」や「アジア重視」のお題目だけではすまない深みと広がりがある。
東アジアの平和や繁栄には、安定した日中の結びつきが必要だ。さらに米国も含めて、この地域にどのような外交の絵を描いていくのか。靖国問題はこれらを語る入り口なのだから、正面から論議を深めてもらいたい。
ハァ?
「アジア外交」だぁ?
靖国で騒いでいるのは中朝だけでしょー。
何で「アジア」の問題だって印象操作するのさー。
いつまでシナと朝に媚態使ってるんだかねぇー。
それにしても、この部分、売国新聞の面目躍如ですな。
>中国のナショナリズムの高まりや、共産党支配体制に対する中国の人びとの不満が反日と底流で結びついている。軍事力の増強や、台湾をめぐって目立ち始めた強硬姿勢も気になるところだ。
おいおい。
シナの反日も軍事拡大路線も、靖国が原因だと言わんばかりの筆運び。実際そう言いたいのだろう。だから
>靖国問題はこれらを語る入り口なのだから
という結論になっているんだよなー。
全て日本が悪い、小泉が悪い、自民党が悪い、靖国が悪い。
実に実にわかりやすい朝日クオリティ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.