>今日の朝日の社説は、秀逸であった
投稿者: hesoniyakan 投稿日時: 2005/08/31 21:53 投稿番号: [21312 / 52541]
かつて、幻の伊藤律会見記というのがあったそうだ。その後も嘘記事は続いている。
「今日の朝日の社説は、秀逸であった。」とは、皮肉が過ぎる。
はっきり、うそつきの記事だ、と指摘すべきだ。
松本サリン事件で、支局が送った記事の枠を超えて(つまり、支局は河野さんが犯人だとの断定をしなかった)、東京の本社が河野さんが犯人だとの記事に書き換えたのだ(このことは河野さんへの言い訳に例の「検証記事」で朝日自信がはっきり認めていた。
これは、縮刷版では書き換えて有るかも知れぬし、乗せてさえいないかもしれないことだが。
朝日はその後も、河野さんが犯人だと書いたのは警察の発表に従ったと言い募っている。河野さんは朝日の批判をしなくなったし、長野県の公安委員にもなった。朝日の尽力があったのかもしれない。
20年近く朝日新聞を買わない私は、今日の社説もインターネットで読んであきれた。
いつものとおり、他人のことに厳しい分だけ、自分のついた嘘には寛大だ。
これは メッセージ 21237 (selohann_tape3 さん)への返信です.
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