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>取材源の秘匿は

投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2005/08/27 17:07 投稿番号: [21094 / 52541]
>新聞社が   取材源の秘匿を口実とされてはかないませんね
 
「見せてやんないも〜〜ん。」て感じですよ。こいつらのやり口。
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  連隊会「23連隊は虐殺はやっていないと各隊の代表者が証言しているが貴社が虐殺があったと判断した根拠は、日記帳と現場を撮影したと思われる写真からか」
 
  支局長「その通りだ」
 
  連隊会「新聞記事によると、その当用日記は1月1日から毎日欠かさず、12月31日まで記入されているとあるが本当か」
 
  支局長「そのとおりだ。表紙はボロボロとなっており、白い紙質は褐色に変じ、インクの色も変色して、昭和12年に記載されたものに違いないと判断した」
 
  連隊会「支局長!!それはおかしいでないか!!戦争をしている兵隊が毎日、日記がつけられると思いますか。鉛筆書きならともかくインクで書いているとは恐れいる。現代ならいざ知らず、当時はペン書きするにはスポイトでインク瓶からインクを補充せねばならない時代だが、戦場へインク瓶を携行するとは考えられないことだし、またカメラを携行して虐殺現場を撮影したとあるが、農村の一兵士が当時カメラを購入することなど思いもよらない時代で、ましてや一兵士が戦場へカメラを持参するなどとんでもない話だ。将校でもカメラを携行した者は一人もいない。支局長のポストに就任されるだけの学識ある支局長が、日記を毎日記入してあり、かつペン書きとあるだけで、これはおかしいぞと思い、カメラ携行とあるだけでもこれは臭いとお考えにならなかった支局長ご自身の方がよほどおかしいと私たちは思うのですが!!」(支局長   応答無し)
 
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  連隊会が、全国版で歩兵23連隊は南京大虐殺に無関係との記事を出してほしい、と要請したのに対し、中村支局長は「しばらく待ってほしい」と答えた。
 
  そして、翌年の60(1985)年2月4日、再び会談が持たれたのであった。
 
  連隊会「今日は是非とも元歩兵第23連隊は南京大虐殺とは無関係との記事を掲載していただきたいと思い参上しました」
 
  支局長「先般来から日記が本件のポイントだとご指摘になっておられるから今日はその日記をお目にかけます」

  中村支局長は、後方の棚からナイロンの袋にいれた日記帳らしきものを手に取り連隊会の代表者のいるテーブルから5〜6メートル離れたところに立ったままナイロンの袋からその日記帳らしきものを引っ張り出して、自分の胸の高さのところで、日記帳面の真ん中くらいを広げて見せた。
 
  連隊会の役員の1人、後藤田万平氏が、いすから腰を浮かせて立ち上がり、近づこうとすると
 
  支局長「近寄ってはいけません。書体が分かるとだれが書いたか分かりますから」
 
  連隊会「その日記を所持していた兵士は10年前に腎臓病で死亡したとのことで、調査の結果は河野美好氏と判明しました。早速未亡人の河野吉江さんに尋ねましたところ、そんなもの持っていませんとの回答を得ましたから支局と河野さんと対決していただけませんか」
 
  支局長「いや、その人でなく、日記は別の人から届けられたものです」
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支局長「近寄ってはいけません。書体が分かるとだれが書いたか分かりますから」
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  これって人物特定しているんでしょうがね〜。これって書きどくの「私小説」を歴然と昭和の50年にもなろうって時の朝日の一面に載せたわけ?恥ずかしすぎるよ〜。あさぴーよ。
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