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本日のチョンイル社説解説

投稿者: messageboardsuser 投稿日時: 2005/07/18 14:46 投稿番号: [19967 / 52541]
>   大統領は就任以来、社会福祉活動をする宗教団体への補助金を認めるなど、
>政治と宗教との垣根を低くしてきた。それが海外に宗教的な国家という印象を
>与えている。もし、最高裁判事の人選でも宗教右派が喜ぶような結果となれば
>、そのイメージはさらに膨らむ。

要するに反靖国のチョンイルは、アメリカも政教分離の名のもと、無宗教国家になれ、と言うんですね。冗談じゃない。アメリカは歴史的にキリスト教の影響を強く受け、「God」は米国の公共空間において確固たる地位を持っています。

>イスラム過激派の暗雲が漂う世界で、唯一の超大国がキリスト教保守への傾斜
>を強める。「宗教戦争」の悪夢への不安にとらわれる人もいるだろう。

正にチョンイルの真骨頂ですな。これほどバカバカしい話はない。今大事なのは、超保守判事を登用することにより、左傾化した米最高裁を正常に戻すことなのです。

>また、米国の人権意識を抑えるような判事が登場すれば、「自由な国」という
>米国の理想像も色あせる。

全くの事実誤認。

チョンイルこそ拉致被害者の人権を長年無視してきた張本人です。

>   「思いやりのある保守」を掲げた大統領が超保守的な人物を指名すれば、国
>民の支持を失い、上院の承認を取りつけるのも難しくなるだろう。そのうえ国
>際社会に誤ったメッセージを送ることにもなりかねない。

上院の承認を取り付けることの難易によって、指名人物を左右されるべきでないです。

またまた「国際社会に誤ったメッセージ」を使って自らの主張を「国際社会の総意」とスリカエる、チョンイルの得意技です。
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