きょうの社説は一段とさえているなあ。
投稿者: v_2_w 投稿日時: 2005/07/14 19:06 投稿番号: [19890 / 52541]
あほウヨも、思わずたじろぐであろう。
まったくドイツもこいつも、アホ代議士ばかりだ。
がはははははは・・・のは。
みんな選んだ国民が悪いのだ・
がはははははは・・・のは。
『議員年金 夜を徹して改革へ動け』
こんな人たちに私たちの年金をまかせることができるのだろうか。
「特権的な年金だ」と批判されている国会議員の互助年金の見直しが、年末へと先送りされた。衆院議会制度協議会での与野党の話し合いがまとまらず、参院側もこれに同調したからだ。
国民の年金に対する不信や不満は年金の仕組みそのものにもあるが、制度をつくる国会議員の未納や未加入、保険料を徴収する社会保険庁のずさんな運営によってもたらされた面が大きい。
なかでも議員年金は議員の未納・未加入の原因だとされた。月額10万3千円の納付金(保険料)を10年払えば、月々34万円の年金を一生もらえる。財源の70%は税金で賄われる。こんなおいしい年金があれば、国民年金への加入や保険料の支払いを忘れるのも無理はない。
今年1月に衆参両院議長の諮問機関がまとめた答申は、議員が払う保険料は74%引き上げ、受け取る年金は33%引き下げる。そうして70%の国庫負担を50%に減らすという提案だ。
だが、答申を受けた議員たちは、2回目の協議で今国会で結論を出すことを早々と見送った。これではやる気を疑わざるを得ない。幸い国会の会期は8月中旬まで大幅に延長された。夏の夜を徹して議論を進め、今国会中に改革案をまとめてもらいたい。
国会では、議員年金と並んで、与野党が年金の一元化を論議している。議員とそのOBだけの年金問題に手をつけられないで、どうして全国民が入る年金の改革ができるのか。こうした疑念に答えるためにも、各党は本腰を入れて自らの年金問題に取り組むべきだ。
議員の年金について、私たちは、ただ廃止せよと言っているのではない。国会議員にも老後保障は必要だ。議員が金持ちばかりになっても困るし、老後に備えて利権あさりをされてはなお困る。
そもそも議員年金は、国会法の退職金支給の定めに基づき、議員自身の納付金も加えて年金方式で支給する変則的な退職金である。国民の批判が高まったのは、掛け金がいらない退職金と、死ぬまでもらえる年金のいいところだけを取り込んでいるからだ。
議員年金を廃止して退職金に戻す。議員は現在の国民年金ではなく、給付が手厚い公務員の共済年金に加入する。これが自然ではないか。
こう改革してもOBの年金は払わなければいけないし、現役が払い込んだ保険料は返さなければいけない。国の負担がすぐに減るわけではない。けれども、不公平感を少しは解消できるだろう。
新制度にするのに時間がかかるというなら、当面は答申をベースにした案を実施し、国費の投入を直ちに2分の1に切り下げることだ。その際、高額所得者の年金は当然、削ることになる。
議員が自らをどうただすのか。国民のきびしい視線が注がれている。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
まったくドイツもこいつも、アホ代議士ばかりだ。
がはははははは・・・のは。
みんな選んだ国民が悪いのだ・
がはははははは・・・のは。
『議員年金 夜を徹して改革へ動け』
こんな人たちに私たちの年金をまかせることができるのだろうか。
「特権的な年金だ」と批判されている国会議員の互助年金の見直しが、年末へと先送りされた。衆院議会制度協議会での与野党の話し合いがまとまらず、参院側もこれに同調したからだ。
国民の年金に対する不信や不満は年金の仕組みそのものにもあるが、制度をつくる国会議員の未納や未加入、保険料を徴収する社会保険庁のずさんな運営によってもたらされた面が大きい。
なかでも議員年金は議員の未納・未加入の原因だとされた。月額10万3千円の納付金(保険料)を10年払えば、月々34万円の年金を一生もらえる。財源の70%は税金で賄われる。こんなおいしい年金があれば、国民年金への加入や保険料の支払いを忘れるのも無理はない。
今年1月に衆参両院議長の諮問機関がまとめた答申は、議員が払う保険料は74%引き上げ、受け取る年金は33%引き下げる。そうして70%の国庫負担を50%に減らすという提案だ。
だが、答申を受けた議員たちは、2回目の協議で今国会で結論を出すことを早々と見送った。これではやる気を疑わざるを得ない。幸い国会の会期は8月中旬まで大幅に延長された。夏の夜を徹して議論を進め、今国会中に改革案をまとめてもらいたい。
国会では、議員年金と並んで、与野党が年金の一元化を論議している。議員とそのOBだけの年金問題に手をつけられないで、どうして全国民が入る年金の改革ができるのか。こうした疑念に答えるためにも、各党は本腰を入れて自らの年金問題に取り組むべきだ。
議員の年金について、私たちは、ただ廃止せよと言っているのではない。国会議員にも老後保障は必要だ。議員が金持ちばかりになっても困るし、老後に備えて利権あさりをされてはなお困る。
そもそも議員年金は、国会法の退職金支給の定めに基づき、議員自身の納付金も加えて年金方式で支給する変則的な退職金である。国民の批判が高まったのは、掛け金がいらない退職金と、死ぬまでもらえる年金のいいところだけを取り込んでいるからだ。
議員年金を廃止して退職金に戻す。議員は現在の国民年金ではなく、給付が手厚い公務員の共済年金に加入する。これが自然ではないか。
こう改革してもOBの年金は払わなければいけないし、現役が払い込んだ保険料は返さなければいけない。国の負担がすぐに減るわけではない。けれども、不公平感を少しは解消できるだろう。
新制度にするのに時間がかかるというなら、当面は答申をベースにした案を実施し、国費の投入を直ちに2分の1に切り下げることだ。その際、高額所得者の年金は当然、削ることになる。
議員が自らをどうただすのか。国民のきびしい視線が注がれている。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.