「惨掲」新聞はアメリカ様の
投稿者: v_2_w 投稿日時: 2005/06/26 18:55 投稿番号: [19724 / 52541]
小間使いですよ。
ご存じなかったの?
http://www.sankei.co.jp/databox/route66/index.html
新聞と言えば、これを除いて「しんぶん」といえるものはありませんね。↓
『都議選 有権者がうらやましい 』
東京都議選が告示された。地方選挙とはいえ、首都を舞台に、1千万人を超える有権者を取り合う巨大な選挙である。各党は次の衆院選をにらんで、国政選挙並みに力を入れている。都民でなくとも関心が高いだろう。
見どころはいくつもある。
まず、石原慎太郎知事に対する評価がどう出るかである。
2期目の石原都政は、都が出資する銀行を開業させ、ディーゼル車の排ガスの規制を実施した。脱法的な薬物を取り締まるなど、犯罪を防ぐ条例を次々につくった。国旗掲揚と国歌斉唱で教員を大量に処分したのも、石原都政である。
副知事に据えた長年の側近が「恐怖独裁政治」をしているとして、都議会で批判された。混乱が続く中で、石原知事が週に2、3日しか登庁していないことも問題になった。
2年前に300万票を集めて再選された石原知事の人気も揺らいでいる。共産党を除いて、ほとんど与党という状態だったが、ここにきて知事と各党、各候補者との距離がばらけている。
告示直前の公開討論会で、五つの会派の代表が石原都政をそれぞれ採点した。さらに踏み込んで、具体的な政策についても詳しい評価を示してほしい。
各党がつくった公約集を読み比べるのも、おもしろい。それぞれの政策を言い放しにするのではなく、必要な予算額や実施時期を明記したものが目立つ。「マニフェスト」と銘打った党もある。
財源や実現の手順まで書いているのは少ないが、それでも政策を具体的に説明しようという姿勢は見られる。
議員には、議員報酬のほかに月額60万円の政務調査費が支給される。金額は都道府県で最高だが、領収書の公表など使い道の透明度は最低だ。
情報公開にどう取り組むか。政党や候補者が競い合えば、投票での大きな判断材料になるだろう。
有権者の政治意識がさまざまに分かれ、政党がしのぎを削る都議選は、政治の潮流をいち早く映してきた。
89年の社会党躍進、93年の日本新党ブーム、97年の共産党の議席倍増、01年の小泉人気による自民党の大量得票。いずれも都議選が国政選挙を先取りした。
今回の都議選では、無所属の候補者が半減し、政党の対決が鮮明になった。小泉首相は幹事長に任せたが、ほかの党首は告示とともに街頭に飛び出した。郵政民営化や年金などが取り上げられた。
小泉流の構造改革や外交政策、政治手法なども争点になるだろう。各党のリーダーも力量が問われる。選挙結果は、小泉首相の政治力だけでなく、それぞれの党内事情に影響を及ぼしそうだ。
石原都政だけでなく、小泉政治にも審判を下し、国会運営を左右する。そんなおもしろい選挙になりそうだ。
ほかの自治体の住民は参加したくてもできない。東京の有権者は貴重な一票を生かしてもらいたい。
(天下に誇る朝日新聞の社説であります25日、なんと言っても小泉総理の愛読新聞ですぞ)
がははははははは・・・・・・・のは!
ご存じなかったの?
http://www.sankei.co.jp/databox/route66/index.html
新聞と言えば、これを除いて「しんぶん」といえるものはありませんね。↓
『都議選 有権者がうらやましい 』
東京都議選が告示された。地方選挙とはいえ、首都を舞台に、1千万人を超える有権者を取り合う巨大な選挙である。各党は次の衆院選をにらんで、国政選挙並みに力を入れている。都民でなくとも関心が高いだろう。
見どころはいくつもある。
まず、石原慎太郎知事に対する評価がどう出るかである。
2期目の石原都政は、都が出資する銀行を開業させ、ディーゼル車の排ガスの規制を実施した。脱法的な薬物を取り締まるなど、犯罪を防ぐ条例を次々につくった。国旗掲揚と国歌斉唱で教員を大量に処分したのも、石原都政である。
副知事に据えた長年の側近が「恐怖独裁政治」をしているとして、都議会で批判された。混乱が続く中で、石原知事が週に2、3日しか登庁していないことも問題になった。
2年前に300万票を集めて再選された石原知事の人気も揺らいでいる。共産党を除いて、ほとんど与党という状態だったが、ここにきて知事と各党、各候補者との距離がばらけている。
告示直前の公開討論会で、五つの会派の代表が石原都政をそれぞれ採点した。さらに踏み込んで、具体的な政策についても詳しい評価を示してほしい。
各党がつくった公約集を読み比べるのも、おもしろい。それぞれの政策を言い放しにするのではなく、必要な予算額や実施時期を明記したものが目立つ。「マニフェスト」と銘打った党もある。
財源や実現の手順まで書いているのは少ないが、それでも政策を具体的に説明しようという姿勢は見られる。
議員には、議員報酬のほかに月額60万円の政務調査費が支給される。金額は都道府県で最高だが、領収書の公表など使い道の透明度は最低だ。
情報公開にどう取り組むか。政党や候補者が競い合えば、投票での大きな判断材料になるだろう。
有権者の政治意識がさまざまに分かれ、政党がしのぎを削る都議選は、政治の潮流をいち早く映してきた。
89年の社会党躍進、93年の日本新党ブーム、97年の共産党の議席倍増、01年の小泉人気による自民党の大量得票。いずれも都議選が国政選挙を先取りした。
今回の都議選では、無所属の候補者が半減し、政党の対決が鮮明になった。小泉首相は幹事長に任せたが、ほかの党首は告示とともに街頭に飛び出した。郵政民営化や年金などが取り上げられた。
小泉流の構造改革や外交政策、政治手法なども争点になるだろう。各党のリーダーも力量が問われる。選挙結果は、小泉首相の政治力だけでなく、それぞれの党内事情に影響を及ぼしそうだ。
石原都政だけでなく、小泉政治にも審判を下し、国会運営を左右する。そんなおもしろい選挙になりそうだ。
ほかの自治体の住民は参加したくてもできない。東京の有権者は貴重な一票を生かしてもらいたい。
(天下に誇る朝日新聞の社説であります25日、なんと言っても小泉総理の愛読新聞ですぞ)
がははははははは・・・・・・・のは!
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.