戦艦大和と朝日新聞
投稿者: hanniti_asahi 投稿日時: 2005/06/20 20:49 投稿番号: [19609 / 52541]
戦記文学『戦艦大和ノ最期』(吉田満著)の中で、救助艇の
船べりをつかんだ大和の乗組員らの手首を軍刀で斬(き)ったと書かれた
当時の指揮官が産経新聞の取材に応じ、「事実無根だ」と証言した。
手首斬りの記述は朝日新聞一面コラム「天声人語」でも紹介され、
軍隊の残虐性を示す事実として“独り歩き”しているが、指揮官は
「海軍全体の名誉のためにも誤解を解きたい」と訴えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000000-san-soci
松井さんは昭和四十二年、『戦艦大和ノ最期』が再出版されると
知って吉田氏に手紙を送り、「あまりにも事実を歪曲(わいきょく)する
もの」と削除を要請した。吉田氏からは「次の出版の機会に削除するか
どうか、充分判断し決断したい」との返書が届いたが、手首斬りの
記述は変更されなかった。
しかし、朝日新聞が四月七日付の天声人語で、同著の手首斬りの
記述を史実のように取り上げたため、「戦後六十年を機に事実関係を
はっきりさせたい」として産経新聞の取材を受けた。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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