>>東条ねぇ
投稿者: koko_taii 投稿日時: 2005/06/18 06:45 投稿番号: [19529 / 52541]
>明治以後の中央集権の結実として固まり過ぎた官僚機構が推進役だったでしょうね。
同意です。プラス、別トピで書かれていたように権力に擦り寄ったメディアでしょう。
>その責任は誰かが取らなければならない。
東条自身は、責任を取ると言っていた。死刑も受けた。
国としての責任も講和条約などで、形式的には取っている。経済的にも在外資産の放棄やODAで十分であると思える。
>ならばその後の復興を見ても間違った選択ではない。
ただし、最大の責任があると思われる官僚機構は軍を除いて、ほぼそのまま存続させられた。
経済復興という面だけみれば間違った選択でない。だが、君の好きな「選択の自由」と言う観点から見れば、国民は戦前と同じ様に抑圧され続けていたと思う。
>遺族年金の増額と名誉回復が政治の道具として使われているように思う。
戦犯の名誉回復自体は、政争にもならずに、数十年前に全会一致で国会で行われたはずだ。
靖国にしろ、戦犯にしろ政治の道具としては使われたくない。
君と見方が異なるところと思うが、海外勢力(主に中と韓)を焚きつけ、それをバックに自らの政治力強化を狙うなどは、最悪の政治家のすることである。
その反発として悪性のナショナリズムの種にもなる。
これは メッセージ 19518 (kisimenjp さん)への返信です.
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