米国で新聞発行部数の急激な落ち込み
投稿者: nishi3033 投稿日時: 2005/06/17 23:47 投稿番号: [19527 / 52541]
6月14日の日経に載っていたけど、インターネット普及により米国の新聞の発行部数が急激に落ち込んでいるらしい。
・・・・5月上旬、米国の新聞関係者に衝撃が走った。新聞雑誌部数公査機構(ABC)が公表した2004.10−2005.3の平均発行部数は前年同期比1.9%減と過去10年で最大の落ち込みとなったからだ。
総発行部数は4700万部でピークの1984年から2割弱減った。
「我々はインターネットの影響を軽視しすぎていた。(ニュースコーポレーションのルパート・マードック会長)」と危機感をあらわにする。・・・・・
今や、ブログなどで誰でも容易に情報を発信できるようになり、新聞記者なんて今や、我々と全く同列の存在だ。
ライブドアでは、誰でも記者に応募でき1日の講習を受ければ、即記事を載せてもらえる。これは、新聞記者に対する痛烈な皮肉でもある。
朝日のいい加減な記事、目をおおうばかりの媚中・媚韓記事に読者が辟易しているのがまだわからないのだろうか。
いまやウェブ上で、朝日の記事が本当かどうか簡単にチェックできる時代なのだ。
日本の未来は米国の現在を見ていれば予測できる。朝日新聞の衰退は必然である。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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