高砂族の靖国抗議運動の真実
投稿者: h2s567jp 投稿日時: 2005/06/15 15:48 投稿番号: [19431 / 52541]
■ アジアの真実
平成17年6月15日
・高砂族の靖国抗議運動の真実 〜高潔な高砂族を冒頭する反日活動家〜 先日、高砂族が靖国に合祀されていることに抗議し、賠償を求める為に来日したというニュースを聞き、驚かされました。なぜならあり得ない事態だからです。ご存知の方も多いと思いますが、高砂族とは、自ら志願して日本軍として勇敢に戦った台湾の原住民族です。当時はもちろん、今でも日本に親愛なる感情を持っています。中韓と違い、靖国神社の意味も正確に理解しており、戦死者が靖国神社に祀られていることも誇りに思ってくれています。
(詳しくは以前の記事を参照して下さい→ ・アジア各国から見た太平洋戦争4(台湾))
そんな彼らが靖国を糾弾するなどあり得ません。何かおかしな意思を感じていました。しかし良くこの報道を調べるとその真実が見えてきます。
靖国神社に合祀された台湾の戦死者遺族、賠償請求へ:朝日
台湾先住民出身の「立法委員」の高金素梅氏は8日の「立法院」の記者会見で、第2次対戦中に旧日本軍に徴募された「高砂義勇隊」の戦死者の遺族代表60人とともに訪日し、靖国神社に合祀された「高砂義勇隊」戦死者の位牌を同神社から除くよう日本側に求める考えを明らかにした。一行は13日、交渉のため日本・東京都の靖国神社と大阪高等裁判所を訪れるとともに、日本政府に賠償と謝罪を求める予定だ。「高砂義勇隊」は、第2次大戦中に徴募された台湾先住民の部隊で、戦死者は靖国神社に合祀されている。
〜〜〜〜〜〜引用ここまで
このニュースを嬉々として真っ先に報道した朝日の記事を引用します。この事件は、張本人の高金素梅という名前を見るだけで全てのカラクリが解けます。この人物、台湾では有名な反日活動家です。朝日の記事では「台湾先住民族出身」と書いてありますが、まずこの部分がウソです。この人物の母親は確かに高砂族出身ですが、父親は戦後中国から逃げ込んだ大陸人であり、その思想は高潔な高砂族のものではなく、反日に染まった中国人のそれそのものであります。
さらに、この人物、実は2003年にも、高砂族の123名を原告として、小泉首相が靖国神社に参拝したことに対し慰謝料を請求するとして大阪地裁に訴訟を起こしています。(大阪地裁は請求棄却)このとき、高砂族123名を原告としていましたが、この123名には台湾に現住所が確認できない者なども多く、実際は高砂族の意思ではなかったことも明らかになっています。つまり、高金素梅が反日活動を行う為に、高砂族の名を悪用したに過ぎなかったのです。 この事件には高砂族が怒り、「高金素梅は高砂族の恥」として、数々の抗議を行っています。
靖国参拝国家賠償等請求事件訴状提起に対する私見:台湾独立建国連盟HPより抜粋
・原告高金素梅は戦後生まれの中國国民黨教育育ちであるが故に、父兄達がなぜ日本の兵隊を志願し、なぜ喜んで日本の為に戦い、尚且つ何故「天皇陛下万歳」と叫んで散化したのか、という精神と倫理を弁えていないから、日本人に騙されたとか、強いられて戦場に駆り出されたとか、自己史観に基づく理不尽を唱えています。
・高金素梅を主導とする台湾側原告の「靖国神社国家賠償」請求は、彼ら個人的な嫌がらせ行為に過ぎません。 靖国神社合祀云々とか、位碑遺骨の撤回などの問題は、全高砂族の酋長達の意思決定と共同声明が無い限り、飽くまで無効であります。
・日本人として生まれ、日本の為に戦って戦没した舊日本陸海軍台湾兵の位碑を靖国神社に合祀するのは当たり前なことであります。
・この事件に対し、舊台湾人としては汗顔に耐えない次第です。
つまり、高金素梅の名前がトップにある今回の事件も、高砂族や台湾人の総意では全くなく、”台湾の特殊な反日活動家”が高砂族の名を騙ったにすぎないのです。しかも今回は、中国がこの活動を支援したり、朝鮮総連と深い繋がりがある悪名高きバウネットとの関係の可能性も指摘されており(→酔夢ing Voice様参照)、怪しさは満点であります。中国や日本国内の反日団体が、靖国問題の関心が高まっているのに乗じて仕掛けた工作活動の一環の可能性も高いと思います。
・高砂族の靖国抗議運動の真実 〜高潔な高砂族を冒頭する反日活動家〜 先日、高砂族が靖国に合祀されていることに抗議し、賠償を求める為に来日したというニュースを聞き、驚かされました。なぜならあり得ない事態だからです。ご存知の方も多いと思いますが、高砂族とは、自ら志願して日本軍として勇敢に戦った台湾の原住民族です。当時はもちろん、今でも日本に親愛なる感情を持っています。中韓と違い、靖国神社の意味も正確に理解しており、戦死者が靖国神社に祀られていることも誇りに思ってくれています。
(詳しくは以前の記事を参照して下さい→ ・アジア各国から見た太平洋戦争4(台湾))
そんな彼らが靖国を糾弾するなどあり得ません。何かおかしな意思を感じていました。しかし良くこの報道を調べるとその真実が見えてきます。
靖国神社に合祀された台湾の戦死者遺族、賠償請求へ:朝日
台湾先住民出身の「立法委員」の高金素梅氏は8日の「立法院」の記者会見で、第2次対戦中に旧日本軍に徴募された「高砂義勇隊」の戦死者の遺族代表60人とともに訪日し、靖国神社に合祀された「高砂義勇隊」戦死者の位牌を同神社から除くよう日本側に求める考えを明らかにした。一行は13日、交渉のため日本・東京都の靖国神社と大阪高等裁判所を訪れるとともに、日本政府に賠償と謝罪を求める予定だ。「高砂義勇隊」は、第2次大戦中に徴募された台湾先住民の部隊で、戦死者は靖国神社に合祀されている。
〜〜〜〜〜〜引用ここまで
このニュースを嬉々として真っ先に報道した朝日の記事を引用します。この事件は、張本人の高金素梅という名前を見るだけで全てのカラクリが解けます。この人物、台湾では有名な反日活動家です。朝日の記事では「台湾先住民族出身」と書いてありますが、まずこの部分がウソです。この人物の母親は確かに高砂族出身ですが、父親は戦後中国から逃げ込んだ大陸人であり、その思想は高潔な高砂族のものではなく、反日に染まった中国人のそれそのものであります。
さらに、この人物、実は2003年にも、高砂族の123名を原告として、小泉首相が靖国神社に参拝したことに対し慰謝料を請求するとして大阪地裁に訴訟を起こしています。(大阪地裁は請求棄却)このとき、高砂族123名を原告としていましたが、この123名には台湾に現住所が確認できない者なども多く、実際は高砂族の意思ではなかったことも明らかになっています。つまり、高金素梅が反日活動を行う為に、高砂族の名を悪用したに過ぎなかったのです。 この事件には高砂族が怒り、「高金素梅は高砂族の恥」として、数々の抗議を行っています。
靖国参拝国家賠償等請求事件訴状提起に対する私見:台湾独立建国連盟HPより抜粋
・原告高金素梅は戦後生まれの中國国民黨教育育ちであるが故に、父兄達がなぜ日本の兵隊を志願し、なぜ喜んで日本の為に戦い、尚且つ何故「天皇陛下万歳」と叫んで散化したのか、という精神と倫理を弁えていないから、日本人に騙されたとか、強いられて戦場に駆り出されたとか、自己史観に基づく理不尽を唱えています。
・高金素梅を主導とする台湾側原告の「靖国神社国家賠償」請求は、彼ら個人的な嫌がらせ行為に過ぎません。 靖国神社合祀云々とか、位碑遺骨の撤回などの問題は、全高砂族の酋長達の意思決定と共同声明が無い限り、飽くまで無効であります。
・日本人として生まれ、日本の為に戦って戦没した舊日本陸海軍台湾兵の位碑を靖国神社に合祀するのは当たり前なことであります。
・この事件に対し、舊台湾人としては汗顔に耐えない次第です。
つまり、高金素梅の名前がトップにある今回の事件も、高砂族や台湾人の総意では全くなく、”台湾の特殊な反日活動家”が高砂族の名を騙ったにすぎないのです。しかも今回は、中国がこの活動を支援したり、朝鮮総連と深い繋がりがある悪名高きバウネットとの関係の可能性も指摘されており(→酔夢ing Voice様参照)、怪しさは満点であります。中国や日本国内の反日団体が、靖国問題の関心が高まっているのに乗じて仕掛けた工作活動の一環の可能性も高いと思います。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.