スパイの見分け方
投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/06/11 22:35 投稿番号: [19360 / 52541]
こんなのもあります。
>北朝鮮スパイの見分け方・日本に潜む北朝鮮工作員の実態
(本記事は当サイト運営者Vladimirが別冊宝島Real「笑ってられない『北朝鮮』画報」に寄稿したものに加筆してあります)
在日全部が工作員予備軍?
「そんなオドロオドロしいもんじゃないさ。どうやら巷ではスパイといえば007映画を想起するらしいけど、一人であれもこれも手掛けてる工作員なんかいやしないよ」
筆者の質問を一笑に付したのは公安警察官A氏だ。国内に潜伏する北のスパイを見分ける専門家A氏に、「日本国内で暗躍する北朝鮮スパイ」の実態についてインタビューを試みた。
氏は最初にこう語った。
「『民族差別だ!』と糾弾されるの恐れずに言えば、在日全部が工作員予備軍と思っておいてもあながち間違いじゃないんだよ」
日本では通用しない、韓国国情院の「スパイの特徴」
韓国国家情報院ホームページ(http://www.nis.go.kr)には、お国柄を反映するかのような「間諜識別要領」、すなわち「スパイの見分け方」が公示され、国民の防諜意識に訴えている。以下、ざっと見てみよう。
間諜識別要領
(訳は筆者による)
* 20〜30代の青年で職業と容貌が不釣り合いで、携帯電話や自販機、バスカードなどの使い方が不慣れで、周囲をとりわけ意識する人
* PC房(インターネットカフェ)などの片隅でネットを利用し不穏な内容を掲載、伝播しては、パソコンでの作業後にすぐ離席する人
* 無意識のうちに北朝鮮の用語(訳注:トイレを衛生室と呼んだり、また住民登録証を公民証などと呼ぶ)を使用した後、ごまかしたり朝鮮族や脱北者として振るまう人
* 特に職業を持たないまま旅館、高試院(訳注:司法試験受験生用の下宿)、読書室、下宿、観光地などに長期滞在しながら、外部と連絡を取らずまた主人や従業員との対話を敬遠する人
* 明確な目的なしに北朝鮮の放送や北朝鮮関連のインターネットサイトなどを随時聴取、閲覧する人
* 事務室や自宅に電話・コンピューター・FAXなどがあるにもかかわらず、おもにネットカフェやホテルのFAX、公衆電話などを利用して外国と隠密に連絡を取る人
* 外国人として入国しているにもかかわらず韓国語を流暢に駆使し、韓国の政治・軍事に関心が高く、左派進歩的文化人や学生労働運動圏との接触を試みる人
* 偽造または他人名義の住民登録証を所持していたり発給を試みる人
(以下略)
これら「スパイの特徴」は、あくまで韓国国内で暗躍するスパイの典型的行動だ。
韓国内には北朝鮮が活動資金を提供し作り上げた、いわゆる「親朝組織」が存在する。
開発独裁のもとで経済的急成長を遂げた韓国にはびこる反政府市民勢力。「運動圏」(反体制運動圏)には、もっぱら学生が中心の「韓国大学総学生会連合(韓総連)」をはじめとする反体制勢力が跳梁し、ハンギョレ新聞など左派紙がこれを後押ししているのだが、この「運動圏」は、韓国で暗躍する北工作員の温床でもある。
共産主義が法律で禁じられ防諜意識の高い韓国にあって、北工作員が活動するには「親朝組織」の存在が不可欠なのだ。
日本の場合、韓国とは決定的な違いが存在する。またその違いにより、北工作員の活動は韓国よりはるかに容易なものになっているのだ。
朝鮮総聯と、在日朝鮮・韓国人層に存在する「土台人」である。
「土台人」とは何か?
「土台人」とは北朝鮮諜報機関(対南工作機関)で使用される用語だ。在日のうち北朝鮮の出身か、肉親が北朝鮮に現存している者を指し、またこれらの条件を「土台性」と呼ぶ。北諜報機関は土台人を選定して接近し、その親族らの身の安全と引き換えに工作任務を強要するのである。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/html/covert_domestic/takarajima_mar2003-02.html
>北朝鮮スパイの見分け方・日本に潜む北朝鮮工作員の実態
(本記事は当サイト運営者Vladimirが別冊宝島Real「笑ってられない『北朝鮮』画報」に寄稿したものに加筆してあります)
在日全部が工作員予備軍?
「そんなオドロオドロしいもんじゃないさ。どうやら巷ではスパイといえば007映画を想起するらしいけど、一人であれもこれも手掛けてる工作員なんかいやしないよ」
筆者の質問を一笑に付したのは公安警察官A氏だ。国内に潜伏する北のスパイを見分ける専門家A氏に、「日本国内で暗躍する北朝鮮スパイ」の実態についてインタビューを試みた。
氏は最初にこう語った。
「『民族差別だ!』と糾弾されるの恐れずに言えば、在日全部が工作員予備軍と思っておいてもあながち間違いじゃないんだよ」
日本では通用しない、韓国国情院の「スパイの特徴」
韓国国家情報院ホームページ(http://www.nis.go.kr)には、お国柄を反映するかのような「間諜識別要領」、すなわち「スパイの見分け方」が公示され、国民の防諜意識に訴えている。以下、ざっと見てみよう。
間諜識別要領
(訳は筆者による)
* 20〜30代の青年で職業と容貌が不釣り合いで、携帯電話や自販機、バスカードなどの使い方が不慣れで、周囲をとりわけ意識する人
* PC房(インターネットカフェ)などの片隅でネットを利用し不穏な内容を掲載、伝播しては、パソコンでの作業後にすぐ離席する人
* 無意識のうちに北朝鮮の用語(訳注:トイレを衛生室と呼んだり、また住民登録証を公民証などと呼ぶ)を使用した後、ごまかしたり朝鮮族や脱北者として振るまう人
* 特に職業を持たないまま旅館、高試院(訳注:司法試験受験生用の下宿)、読書室、下宿、観光地などに長期滞在しながら、外部と連絡を取らずまた主人や従業員との対話を敬遠する人
* 明確な目的なしに北朝鮮の放送や北朝鮮関連のインターネットサイトなどを随時聴取、閲覧する人
* 事務室や自宅に電話・コンピューター・FAXなどがあるにもかかわらず、おもにネットカフェやホテルのFAX、公衆電話などを利用して外国と隠密に連絡を取る人
* 外国人として入国しているにもかかわらず韓国語を流暢に駆使し、韓国の政治・軍事に関心が高く、左派進歩的文化人や学生労働運動圏との接触を試みる人
* 偽造または他人名義の住民登録証を所持していたり発給を試みる人
(以下略)
これら「スパイの特徴」は、あくまで韓国国内で暗躍するスパイの典型的行動だ。
韓国内には北朝鮮が活動資金を提供し作り上げた、いわゆる「親朝組織」が存在する。
開発独裁のもとで経済的急成長を遂げた韓国にはびこる反政府市民勢力。「運動圏」(反体制運動圏)には、もっぱら学生が中心の「韓国大学総学生会連合(韓総連)」をはじめとする反体制勢力が跳梁し、ハンギョレ新聞など左派紙がこれを後押ししているのだが、この「運動圏」は、韓国で暗躍する北工作員の温床でもある。
共産主義が法律で禁じられ防諜意識の高い韓国にあって、北工作員が活動するには「親朝組織」の存在が不可欠なのだ。
日本の場合、韓国とは決定的な違いが存在する。またその違いにより、北工作員の活動は韓国よりはるかに容易なものになっているのだ。
朝鮮総聯と、在日朝鮮・韓国人層に存在する「土台人」である。
「土台人」とは何か?
「土台人」とは北朝鮮諜報機関(対南工作機関)で使用される用語だ。在日のうち北朝鮮の出身か、肉親が北朝鮮に現存している者を指し、またこれらの条件を「土台性」と呼ぶ。北諜報機関は土台人を選定して接近し、その親族らの身の安全と引き換えに工作任務を強要するのである。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/html/covert_domestic/takarajima_mar2003-02.html
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.