朝日新聞を読んでドイツワールドカップへ
投稿者: v_2_w 投稿日時: 2005/06/09 18:38 投稿番号: [19319 / 52541]
行こう。
【W杯出場
強い精神力見せてくれた】
日本が来年ドイツで開かれるサッカーワールドカップ(W杯)への出場を見事に決めた。選手の健闘をたたえ、本大会出場を喜びたい。
W杯ドイツ大会の出場に王手をかけていた日本は、八日にタイ・バンコクでのアジア最終予選で北朝鮮に2−0と快勝した。この結果、日本はB組二位以内が確定し、本大会の出場権を得た。
日本がW杯の本大会に出場するのは仏、日韓共同開催に続き三大会連続となった。本番のドイツ大会では、選手が一丸となって活躍し、国民に夢と感動を与えてもらいたい。
日本代表は、この日の北朝鮮に引き分けても本大会への切符を獲得できるという極めて有利な立場にあり、余裕を持って試合に臨めた。
北朝鮮戦は当初、平壌で行われる予定だったが、北朝鮮が三月三十日の地元での対イラン戦で、審判の判定をめぐって選手が審判に暴行を加えたり、観客が暴徒化するなどの問題を起こした。このため、国際サッカー連盟(FIFA)は、北朝鮮に罰金を科すとともに、日本戦を第三国のバンコクで、無観客試合で行うという厳しい処分を下していた。
この日の日本イレブンは、先のバーレーン戦での累積警告から中田英寿、中村俊輔、三都主選手の主力三人が出場停止で不安視されたが、全員がよく守って北朝鮮を圧倒し、念願の本大会に駒を進めた。
W杯の本大会出場権は、まずアジア地区での第一次、第二次の最終予選を勝ち抜かねばならず、決して平坦(へいたん)な道のりではなかった。とくに日本が入った最終予選B組は強豪のイランに加え、手ごわいバーレーン、情報が少なく不気味な北朝鮮が相手で、最終予選を突破するには、厳しい試合が続くだろうとの見方が強かった。
予想通り、どの試合も楽な展開はなかったが、堅いディフェンスで、イランに敵地で1−2と惜敗しただけで二位以内に食い込んだ。中田英選手をはじめとした代表選手の強い精神力は若者たちをも勇気付けたに違いない。
三年前の日韓大会では、予選リーグを突破、決勝トーナメントに進出したが、惜しくもトルコに敗れた。今度こそ初のベスト8に進み、世界の強豪国の仲間入りを果たしてほしい。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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