創価学会の北側よ、増長するんじゃねえ
投稿者: v_2_w 投稿日時: 2005/05/29 07:07 投稿番号: [19011 / 52541]
[尼崎脱線事故]国交相、JR西社長に反省文書き直し求める
兵庫県尼崎市の福知山線脱線事故を受け、JR西日本が国土交通省に提出する安全性向上計画の冒頭に掲げる「反省文」案について、北側一雄国土交通相が同社の垣内剛社長に書き直しを求めていたことが分かった。計画案は組織の問題点などを強調しているが、反省文案に対し、北側国交相は「社長として心からの反省が感じられない。遺族の気持ちを考えると納得は得られないだろう」と判断したという。北側国交相は29日、計画の検討状況などについて同社を査察するが、垣内社長に再発防止に対する考えを直接ただして、計画内容を最終的に評価する。
安全性向上計画は、事故で107人の犠牲者が出た事態を受け、北側国交相が運行ダイヤや運転資格、社員教育などの業務や組織全般の見直しを求め、今月末までに報告するよう命じた。
JR西日本はその後、京阪神の「アーバンネットワーク」地区で新快速の所要時間を延ばすダイヤ改正を来春実施するほか、懲罰的な意味合いが濃かった日勤教育(再教育)について、現場長任せの指導を事実上廃止するなどの方針を固め、いずれも計画に盛り込むものとみられる。同省は、企業としての反省や責任の所在を示す社長名の「反省文」の内容も重視し、今月下旬から、計画案とともに反省文案もファクスなどで送らせた。
反省文案は、事故を起こしたことへの謝罪のほか、犠牲者の冥福や負傷者の回復祈念、遺族への弔意を示し、誠意を持って対応するとしていた。しかし、具体的な反省内容は、現場の管理態勢の問題点を指摘して再発防止への決意を示したもので、垣内社長が国会に参考人招致された時の発言の範囲にとどまっていた。
関係者によると、北側国交相は、この文案を鉄道局担当者に朗読させて検討。「社長個人として、組織の長としての反省の意思が伝わってこない。もっと率直にトップとして語ってもらいたい」と厳しい判断をした。【田中謙吉、武田良敬】
2005年05月28日15時30分
これは メッセージ 19007 (v_2_w さん)への返信です.
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