余りにも酷い5/26付チョウニチ天声人語
投稿者: messageboardsuser 投稿日時: 2005/05/28 01:30 投稿番号: [18981 / 52541]
5/26付のチョウニチ天声人語は、戦後日本の過った歴史認識の原型とも言えるものです。つまり、こういう認識に立脚した報道がチッペルレ氏をはじめ、広く日本人に過った歴史認識を植え付けるのに役立ってるんですね。
ここに、チョウニチ愛読者のために、天声人語とその解説を掲載します。
<引用前半>
建設へ向けての構想から完成まで、17年の歳月を要した。今月、ベルリンにできた「ホロコースト記念碑」である。<中略>
周囲には連邦議会や首相府がある。東京なら永田町あたりの一角に、歴史の一大汚点を永遠に記す大きな碑を設けた。ナチスのなした行為の途方もない残虐さや重さと、それとの決別を強く訴えようとする姿勢がみられる。
<解説>
つまり、(日本の)首相官邸の隣か、国会議事堂の隣に、「抗日記念館」やら、「南京大虐殺慰霊碑」やら、「従軍慰安婦の碑」といったものを造れ、と言いたいのでしょう。
これは、戦後日本の左翼勢力が一貫して主張している、ナチス=日本同罪論の延長線上にあります。ナチスはユダヤ人に対して「戦争」を行っていたのではなく、戦争とは全く関係のない「組織的な特定人種の抹殺」、つまりホロコーストを行っていたのであり、ドイツはそういう戦争とは言えないことに対して謝罪、しかも、自ら謝罪するというより、自らも「ナチスの被害者」を装って、何か他人事のように謝罪してきたんですね。現に、ドイツはポーランド占領やフランス占領や、ロンドン空爆に対しては一度も謝ったことがありません。謝ったのは、「自分とは関係のない」、ナチスのホロコーストだけです。
翻って日本は国際法に基づく戦争行為を行っていたわけです。もちろん、日本人や中国人や多くの人が犠牲となりました。それは確かに悲惨でしたが、ホロコーストとは全く違います。いま、アメリカが事実上イラクを占領しているために、多くのイラク人が亡くなっていることにどちらかと言えば近い。しかし、アメリカはイラク人を殺しに戦争を始めたわけではないですね。結果として多くの人が無くなり、非常に悲惨な事態が続いてますが。
韓国元大統領朴正熙は旧日本陸軍中尉でしたし、台湾前大統領李登輝も旧日本陸軍の見習士官でした。ユダヤ人のナチ将校なんてのはありえなかったですね。ここが本質的な違いです。
チョウニチはこれらを全くごっちゃにして、日本=悪玉にこれでもか、これでもかと仕立て上げてんです。
<後半引用>
完成に至るまで、慰霊の対象者などで議論があった。碑には犠牲者の名は刻まず、対象はユダヤ人に限定した。この碑からそう遠くない所には、国籍などを問わない戦死者の追悼施設「ノイエ・ワッヘ」がある。<中略>
国籍、民族や、兵士か市民かも問わず、すべての死者を、否定すべき戦争と暴力支配の犠牲者として追悼している。その施設の内部には「死んだ息子を抱く母親」のブロンズ像が置かれている。息子は兵士の姿ではない。母から生まれた時のように裸だ。追悼のありかたが改めて問われる、戦後60年の夏が近い。
<解説>
つまり、チョウニチは、国籍を問わず慰霊しろと。北朝鮮拉致工作員も、米兵も、中国兵も、皆んな一緒に慰霊しろというんですね。冗談じゃないですよ。バカもほどほどにしろと言いたいです。
日本の国の命令に従い、祖国防衛のため、戦陣に散り、戦禍に倒れた軍人のお陰で、今日の日本の平和と繁栄があるんです。それを忘れちゃいけない。靖国は日本の心です。日本の心を「友好」と言う名の如何わしいイデオロギーによって奪われては決していけません。それでは国が滅びます。チッペルレさんのような人は、日本国が滅びても「東アジア共同体」という名の偽装中華帝国で十分でしょうが、それは私は決して許せない。
今日のニュースでフィリピン・ミンダナオ島で旧日本兵の生存情報が伝えられています。チッペルレさんのような人は、日比混血児の国籍問題のほうにしか興味が無いでしょうが、こういう残存兵を手厚く祖国に迎え入れることの方が何万倍も大事です。彼らや、彼らの帰らぬ人となった戦友のお陰で今の日本があるのです。彼らが祖国の土を踏むことになる暁には、日の丸を振って一言声をかけてやりたいです。
「復員兵の皆様、長い間ご苦労様でした。」
ここに、チョウニチ愛読者のために、天声人語とその解説を掲載します。
<引用前半>
建設へ向けての構想から完成まで、17年の歳月を要した。今月、ベルリンにできた「ホロコースト記念碑」である。<中略>
周囲には連邦議会や首相府がある。東京なら永田町あたりの一角に、歴史の一大汚点を永遠に記す大きな碑を設けた。ナチスのなした行為の途方もない残虐さや重さと、それとの決別を強く訴えようとする姿勢がみられる。
<解説>
つまり、(日本の)首相官邸の隣か、国会議事堂の隣に、「抗日記念館」やら、「南京大虐殺慰霊碑」やら、「従軍慰安婦の碑」といったものを造れ、と言いたいのでしょう。
これは、戦後日本の左翼勢力が一貫して主張している、ナチス=日本同罪論の延長線上にあります。ナチスはユダヤ人に対して「戦争」を行っていたのではなく、戦争とは全く関係のない「組織的な特定人種の抹殺」、つまりホロコーストを行っていたのであり、ドイツはそういう戦争とは言えないことに対して謝罪、しかも、自ら謝罪するというより、自らも「ナチスの被害者」を装って、何か他人事のように謝罪してきたんですね。現に、ドイツはポーランド占領やフランス占領や、ロンドン空爆に対しては一度も謝ったことがありません。謝ったのは、「自分とは関係のない」、ナチスのホロコーストだけです。
翻って日本は国際法に基づく戦争行為を行っていたわけです。もちろん、日本人や中国人や多くの人が犠牲となりました。それは確かに悲惨でしたが、ホロコーストとは全く違います。いま、アメリカが事実上イラクを占領しているために、多くのイラク人が亡くなっていることにどちらかと言えば近い。しかし、アメリカはイラク人を殺しに戦争を始めたわけではないですね。結果として多くの人が無くなり、非常に悲惨な事態が続いてますが。
韓国元大統領朴正熙は旧日本陸軍中尉でしたし、台湾前大統領李登輝も旧日本陸軍の見習士官でした。ユダヤ人のナチ将校なんてのはありえなかったですね。ここが本質的な違いです。
チョウニチはこれらを全くごっちゃにして、日本=悪玉にこれでもか、これでもかと仕立て上げてんです。
<後半引用>
完成に至るまで、慰霊の対象者などで議論があった。碑には犠牲者の名は刻まず、対象はユダヤ人に限定した。この碑からそう遠くない所には、国籍などを問わない戦死者の追悼施設「ノイエ・ワッヘ」がある。<中略>
国籍、民族や、兵士か市民かも問わず、すべての死者を、否定すべき戦争と暴力支配の犠牲者として追悼している。その施設の内部には「死んだ息子を抱く母親」のブロンズ像が置かれている。息子は兵士の姿ではない。母から生まれた時のように裸だ。追悼のありかたが改めて問われる、戦後60年の夏が近い。
<解説>
つまり、チョウニチは、国籍を問わず慰霊しろと。北朝鮮拉致工作員も、米兵も、中国兵も、皆んな一緒に慰霊しろというんですね。冗談じゃないですよ。バカもほどほどにしろと言いたいです。
日本の国の命令に従い、祖国防衛のため、戦陣に散り、戦禍に倒れた軍人のお陰で、今日の日本の平和と繁栄があるんです。それを忘れちゃいけない。靖国は日本の心です。日本の心を「友好」と言う名の如何わしいイデオロギーによって奪われては決していけません。それでは国が滅びます。チッペルレさんのような人は、日本国が滅びても「東アジア共同体」という名の偽装中華帝国で十分でしょうが、それは私は決して許せない。
今日のニュースでフィリピン・ミンダナオ島で旧日本兵の生存情報が伝えられています。チッペルレさんのような人は、日比混血児の国籍問題のほうにしか興味が無いでしょうが、こういう残存兵を手厚く祖国に迎え入れることの方が何万倍も大事です。彼らや、彼らの帰らぬ人となった戦友のお陰で今の日本があるのです。彼らが祖国の土を踏むことになる暁には、日の丸を振って一言声をかけてやりたいです。
「復員兵の皆様、長い間ご苦労様でした。」
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.