筑紫哲也の愛した北朝鮮系属朝日新聞
投稿者: alphonse_g_capone 投稿日時: 2005/05/05 19:03 投稿番号: [18432 / 52541]
朝日新聞
変わらぬ北寄り報道
朝日新聞の昨年11月5日のコラム「ポリティカにっぽん」に、
「拉致家族の別離せつない」
と題する一文が掲載された。
内容は拉致被害者を北朝鮮に返してもいいのではないかという北朝鮮寄りのコラムニスト、早野透の文章だ。
朝日新聞の北朝鮮報道は初めから金日成親子を讃美し続けてきたといえるだろう。
昭和34年12月、新潟港から北朝鮮の清津港に向け、第一次帰国船が出港し、朝日新聞を始め、新聞通信社は特派員を北朝鮮に派遣した。当時、北朝鮮に派遣された入江徳郎特派員は、
「千里の馬の牽引者はもちろん金日成首相。帰還者代表150人と向かいあった金首相はちっとも飾りけがなく、親切な町会長が隣近所の人と笑いながら世間話をしているようだった」
と讃美している。
昭和35年に帰国船で北朝鮮に渡り、36年後に北から脱出した宮崎俊輔氏は、
「帰国船に乗り、清津港に着いてすぐ、裏切られたと思った。岸壁では歓迎団が唄を歌っていたが、真冬なのに薄っぺらなチョゴリを着ている。千里馬の光景などどこにもなかった」
と語り、
「朝日の記者は何を見ていたのでしょうか」
と言う。
朝日はその後も、大韓航空機爆破事件で、犯人の金賢姫が犯行を自供して
いるのにも拘らず、
「北朝鮮への制裁を急ぐようなことは、決して適切とは言えまい」
との社説を掲載している。
ノドン・ミサイルの存在が表面化した平成5年には
「防衛庁幹部らの発言の背後には、旧ソ連に代わる『潜在的脅威』を、北朝鮮に見出だそうという意図が見え隠れしている」
という社説を掲載している。
ここ迄くると、偏向報道というより、北のプロパガンダの役割を果たしているとしかいえまい。
北朝鮮の対日工作の中で、朝日新聞に対する工作が一番成功した例かもしれない。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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