落ちぶれた朝日
投稿者: bosatu1937 投稿日時: 2005/05/01 08:53 投稿番号: [18105 / 52541]
今日の社説
>人民大会堂を訪れた連氏ら一行を、胡氏は満面の笑みで迎え、握手を交わした。台湾独立の動きは武力で抑え込む。そんな反国家分裂法の物騒なイメージで台湾海峡の空気は緊張していた。それをぐっと和らげる効果があったことは間違いない。
連戦は野党の党首、それも外省人、大陸から逃げてきた蒋介石の流れを汲むよそ者だ、いまや台湾は内省人が与党であり、政権党である。
散々民族自決を支持し、反政府、反外国の侵略を詰ってきたのは、ほかならぬ朝日新聞ではなかったのか?
台湾独立を放棄する連戦を本土の共産党胡が支持するのは太陽が東から登るくらい当たり前、当然のことだ。
かつての敵である、蒋介石の国民党もいまや野党、李登輝以来親民党が与党であり、この独立派が最大の敵であれば、敵の敵は見方、だから連戦は見方という政治力学でしかないんだ。
反国家分裂法は中共がつくった独善的な物騒な法律で、緊張は中共がつくりだしたものである。
まあ、最近の朝日の主張は右顧左眄、日和見、主体性の欠片もない、場当たり的で、哲学思想は皆無だ。社説など存在しない、堕落した記者のたわ言でしかない。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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