「北海道がわからない」って?
投稿者: selohan_tape2 投稿日時: 2005/04/23 08:58 投稿番号: [17708 / 52541]
どういうこと。
これじゃにっぽん「ちんぼつ」もあるかも?
ゆとり教育導入後初の学力テスト
基礎は「△」/応用力「×」
「北海道」分からない小5過半数
学力低下歯止め「?」
小学五年から中学三年を対象に文部科学省が実施した学力テスト「教育課程実施状況調査」の結果が二十二日公表された。「ゆとり教育」の現行学習指導要領導入後、初めての調査で、前回(平成十三年度)より計算問題などを中心に正答率が上がり、学力低下に歯止めの兆しがみられた。しかし、小学五年で「北海道」が分からない子供が過半数に上ったほか、記述式問題などは正答率が低下し、応用力などに依然、課題を残した。
中山成彬文科相は「ゆとりの反省と見直しがあり、底を打って上がりつつあるのではないか」と述べ、今後も「ゆとり」見直しの方針を進める考えを示した。
調査は、「学習内容の三割削減」の現行指導要領の二年目にあたる昨年一−二月に実施された。
同一問題の比較で正答率が前回を上回った問題は43%、下回ったのは17%。単純な計算問題や漢字の書き取りなどで正答率が上がった。しかし、小数と分数の割り算や、国語の記述式問題で前回を下回った。問題ごとに「このくらいはできてほしい」と文科省が予想正答率を設定したが、小学校の国語、中学の数学・英語を中心に予想を下回る問題が多かった。
例では、小学五年算数の円の面積を求める問題で正答率56%(予想75%)、中学三年理科で日の入りの地平線に沈む太陽の位置関係を問う問題は正答率47%(予想60%)だった。
また、小学五年社会で、「日本列島は四つの大きな島から成り立っています。北から(
)、本州、四国、九州」と、カッコ内を問う問題で「北海道」と答えられたのは48%(予想80%)。かな書きや漢字の誤字も許容されたがショッキングな結果となった。歴史では明治以降の問題などで正答率が低かった。
全体的に正答率が上がったが、新指導要領では学習内容が三割削減され出題範囲が狭くなったにもかかわらず、予想正答率を下回った問題が多かったことを文科省は厳しく受けとめている。
一方、学習意欲・生活態度についてのアンケート調査では「勉強が好き」と答えた小学生が45%(前回比5ポイント増)などわずかだが改善傾向がでた。「朝食を必ずとる」と答えた中学二年の英語の平均点が、「とらない」と答えた子供より一割程度上回るなど、「基本的な生活習慣が身についている生徒はペーパーテストの得点が高い」(国立教育政策研究所)傾向もでた
これは メッセージ 17705 (selohan_tape2 さん)への返信です.
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