朝日(22日)「日中外交を考える」について
投稿者: tmathnaga 投稿日時: 2005/04/22 17:16 投稿番号: [17674 / 52541]
船橋洋一氏が書いたものだが、締めくくりの「日本の責任は重い。歴史問題の克服は、国家百年の計と心得るべきだ。その覚悟が要る。」の一節で、いよいよ朝日が嫌になりました。
それよりも、戦後に日本が中国になした経済・技術の援助の実態を中国国民に知らしめ、今や双方は互恵関係にあることや、日本は軍隊を持たないと、憲法に定めた稀なる国家であることを、理解させるべきと主張すべきでは。
ところで仮に靖国参拝をやめ、教科書を中国の意向に沿って書き直したとする。そうすれば中国は矛を収めるでしょうか?
そうなれば、また異なる問題を掲げて、押してくるに違いないと私は思います。中国は己の国益追求の「てこ」に、歴史問題を主張しているのであり、日本人が歴史の「真実」を理解することを、最終目的にしてるはずありません。
これは メッセージ 17671 (letterofm さん)への返信です.
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