「国の壊れる音を聴け」
投稿者: duvall_san 投稿日時: 2003/07/06 02:40 投稿番号: [1719 / 52541]
という本を読んでいます。
昔ベトナム戦争にも従軍した古森泰久さんという人が著者なのですが、過去、朝日新聞や進歩的文化人のやってきたことがいかに虚飾にまみれていたか、よくわかりました。
ベトナム戦争で、共産党(コンサン)がいかに南ベトナム人に嫌われていたのか、初めて知りました。
ホー・チ・ミンって、人民解放の英雄でソ連は悪かったけど彼は人民に愛されていた、というイメージが一般的ですが、そんなに愛されてないじゃん(笑)。
「ディア・ハンター」のロシアン・ルーレットのシーンを「ホー・チ・ミンの下にいる兵隊がそんなことするわけない。南ベトナム軍がやったことだ」と批判してた人がいたけど、今思うとなんだかなぁ、って感じです。
朝日新聞・毎日新聞の当時の酷さを知るための、いいテキストにもなっています。
しかし、
大江健三郎「ぼくは防衛大学生をぼくらの世代の若い日本人の一つの弱み、一つの恥辱だと思っている」
野坂昭如「自衛隊は殺人集団であり、悪である」
この人たち、よくこんなこと言ってたなぁ?今どう思ってるのか知りたいですね。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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