米国の孤立主義がイスラムテロを助長
投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/04/13 15:01 投稿番号: [16970 / 52541]
=「悪魔の詩」のラシディ氏
(ロイター)
[ニューヨーク
12日
ロイター]
イランの故ホメイニ氏が1989年に冒涜的との裁定を下した小説「悪魔の詩」の作者サルマン・ラシディ氏は12日、米国が国際社会との真剣な対話を怠っていることが、イスラム教テロリズムを助長しているとの考えを示した。ロイター通信とのインタビューで述べた。
ラシディ氏は、米国の孤立主義は敵対国のみならず同盟国までも米国に反発する事態を招いていると指摘。「イスラム教テロリストを刺激しているのは、反テロで民衆を団結させる現政権の能力だ」と語った。
さらに、2001年9月11日の対米同時テロ後に世界が感じた米国に対する「大いなる同情」が急速に消滅した事実は衝撃的だった、と述べた。
これは メッセージ 16966 (sos_nippon さん)への返信です.
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