ボルトン、米次期国連大使も反対
投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/04/12 12:37 投稿番号: [16866 / 52541]
のニュアンスを示した。
日本の国連常任理事国入り案件にたいして、小泉の頼みとする米国も、アナンの9月実施の常任理事国拡大を困難として、
日本の常任理事国入り案件を困難とする見通しをのベている。
BSE牛の再開を迫られ、国連常任理事国入りをはずされ、小泉の立場は無いね。
いいように牧場主に扱われている。
あほか!
<常任理事国>拡大反対グループが会合
119カ国が参加
【ニューヨーク高橋弘司】国連安保理改革をめぐり、常任理事国増に反対するイタリア、パキスタン、韓国、メキシコなどを中核とするグループは11日、ニューヨークのホテルで、支持拡大に向けた会合を開いた。米、中が最近相次ぎ、同グループと似た立場を表明したこともあり、当初予想を上回る119カ国の代表が参加、関心の高さを印象付けた。中核国から「人為的期限を設けず、総意が得られるまで議論を進めるべきだ」とする方針が説明された。常任理事国入りを目指す日本などへの“対抗グループ”の動きが加速してきたことで、外交戦は一層、激化しそうだ。
「総意に向けた結束会合」と題した会合には、中核を成すイタリアからフィーニ外相、パキスタンからハク大統領特使が参加したほか、韓国、メキシコ、アルゼンチンなどからも副外相(級)が出席する熱の入れようだった。また、米国からは国連代表部公使が姿を見せたほか、ラテンアメリカ、アフリカ、中東諸国の参加が目立った。
会合で、ホスト役のイタリアなどが「常任理事国を増やせば、安保理が効果的なものになるという証明はない」と、国連のハイレベル委員会(有識者諮問委員会)が提示した安保理改革2案のうち「常任理事国6カ国増」案に反対の立場を鮮明にした。その上で「交渉で合意に達するまで総意を追求すべきだ」とし、「交渉を経ないまま安保理改革を進めれば、加盟国間に亀裂が生じ、国連改革すべてが台無しになる」と強調した。
会合後の記者会見で、フィーニ外相は「人為的かつ強要された期限を設けるべきでない」とアナン事務総長が勧告した「9月前の合意」に反対の立場を強調。また、韓国代表は「一部の国が進めている拡大に向けた枠組み決議案が国連総会で採択される可能性はなく、(拡大に不可欠な)国連憲章改正はその10倍難しい」と日本などの動きをけん制した。
(毎日新聞) - 4月12日12時3分更新
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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